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2012年4月20日  県内視察・発電所

4月20日、経済企業委員会の視察で、塩谷町の県営風見発電所にて説明聴取。

昭和39年創業以来、最大出力10200Kw/h、水量42t/sの能力を発揮。稼働率約70%との事。
水系は鬼怒川で、上流には数カ所の発電所がある。
水力発電の特徴は、①同じ水を上流から下流への流れを利用し、多くの場所で発電出来ること。
②流れは、24時間途切れないので、常時発電が可能。

県内電力供給量は、余りに少なく、割合は、5.5%程度。更なる、発電拡大が課題。

    

    

    

    

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