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2012年7月11日  長崎県視察

7月11日、経済企業委員会の県外調査で長崎県へ。

天気予報通りの雨模様だったが、順調に視察は進み『長崎さるく』の取り組みの説明を伺う。

『さるく』とは、ぶらぶら歩くと言う意味の方言。

観光地長崎も、観光客の減少に悩んでいた。そこで、長崎を見直す取り組みとして、市民を巻き込むプロジェクトを発足。
市民を巻き込むと言うより、市民中心に行政は黒子に徹する組織体制とした。

また、『長崎さるく』イベント開催の二年前から、市役所の課長以上の職員が、夜自治会長宅などを訪問。『さるく』の意義や目的等、理解を求める活動を地道に展開。
その市職員の熱意で、市民の理解と協力が進み、各種イベントは、大成功に。
長崎市行政が、長崎市の利益を優先した取り組みが、功を奏した事例。

何事も担当者の熱の入れようが、物事の成否を決定する。

    

    

    

    

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