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2012年8月3日  県内視察

8月3日、産業振興対策特別委員会として、足利の㈱大麦工房ロアを視察。

地産地消に拘り、本県が二条大麦生産日本一に着目。
当初、大麦粉の入手や加工に苦労。
現在では、生産農家と契約を結び、年間250㌧の大麦を買付。

大麦を知れば知るほど、その素晴らしい可能性を発見。
経営理念に『大麦を中心とした持続可能な社会の実現』がある。

大麦の栄養価や生育の特徴から、発展途上国の食糧危機やバイオエタノールの原料としてのエネルギー問題、更に地球温暖化や健康増進と、その可能性は広い。
素晴らしい経営戦略で、5年間で5倍の売上を達成。
販売戦略は、言葉少なだが、かなり緻密に組まれていると思われる。
売上の60%は通信販売で、顧客が45万人。
現在は、インターネット販売1%だが、15%にまで引き上げたい。

まだまだ、販路開拓の余地は有りそう。

栃木県発、全国のブランドとして、益々その期待は高まる。

    

    

    

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