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2013年2月1日  習志野市視察

2月1日、習志野市の『健康なまちづくり条例』について説明聴取。

保健福祉部健康支援課より、習志野市の抱える問題・課題について説明。

高齢化による、人口構成の歪みや医療・介護保険料の増加傾向。
健康意識の薄さから、がん検診や健康診断の受診率の低下傾向。
その他、食育や社会環境の整備等、全庁的な取り組みが求められた。

条例制定に当たって、ヘルスプロモーションの考え方を導入。

健康増進計画の大綱は、『日頃の健康づくり』『食生活』『心の健康』と言った狭義の健康に加え、『地域活動』『暮らしやすさ』『環境』の6つの領域からなる。

個人と行政、そして地域全体で健康をサポート。
『習志野市に住めば、健康長寿のハッピーライフが待っている』そんな、キャッチフレーズが想起される。
本条例は、今年4月1日より施行。

習志野市がこれまで取り組んで来た『食からの健康づくり』や『ウォーキングの普及』『てんとうむし(転倒無視)体操』、『健康イベント』など、条例施行後の更なる充実に期待。

とちぎの健康づくりにも、取り入れたい内容が多く、充実した視察となった。

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