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2014年2月22日  大降雪被害現地調査

2月22日、上河内方面は、生活用道路や歩道へ大量の雪が積もり日常活動が麻痺。
自治センター前通りの東西方向は、日陰もあり自然融雪には一週間以上かかる。
地元住民の声には、『上河内町当時は、除雪作業に地元の土建業者や行政が当たってくれた。しかし、宇都宮市に合併後は、サービスの低下を感じる。』と言った内容が目立つ。
地元土建業者は、長引くデフレ不況の中、事業縮小や事業閉鎖で業者数が激減していると言った背景もある。
行政サービスの低下と言った指摘は、地元の声が市に届いていない現状を反映していると思われる。

自治体経営の基本に、住民の声や実態把握の仕組み、地域の安全安心のネットワーク構築を据えることが重要。
行政担当者と、自治体行政サービスの在り方を協議・検討したい。

また、国道293号線の赤坂周辺は、坂道で日陰にもなっていて、融雪には時間がかかり危険。宇都宮土木事務所には、県管理道路の危険箇所把握と、大雪時の迅速対応を要望したい。

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