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2014年3月30日  八千代一丁目インフラ現地調査

3月30日、東武鉄道・江曽島駅西の八千代一丁目、市街化区域の開発に伴う『生活インフラ整備』について現地調査。

開発業者は、鉄道用地を買受け宅地分譲。分水工事の申請時、分水は良いが道路の全面復旧を要求された。

現地は、江曽島駅周辺の閑静な住宅地で、東武鉄道沿線に7区画の宅地分譲を計画してる。
都市計画では、第二種住居専用地域だが『水道』が未整備。
接道となる『市道1059』の現状は、写真の通り切り込みや傷みがひどい。
[確認事項]
※分水後の道路の復旧方法~部分復旧で良いのではないか! - 全面復旧でなければならない理由
※市道1059の建設時期
※下水道接続の方法~斜め接続で良いのではないか! - 直角接続でなければならない理由

[所感]
市街化区域(特に駅周辺)のライフラインの整備は、行政の範囲で行うべきではないか。
もし、民間企業がライフラインの整備をする場合、民間負担を最小限度に抑える行政対応が求められる。
市民の住環境整備の観点から、官民協働の取り組みが求められる。

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