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2014年6月19日  日光市木和田島の道路排水現地調査

6月19日、日光市・下野大沢駅東の県道110号交差点周辺は、大雨の度に冠水すると言う事で現地調査。
道路形状や、県道改修工事後の側溝の取付け状況などを調査。また、住民の方から、大雨時の雨水氾濫状況を聞き取り。
[現状]
県道110号は、周辺の接続道路より低く、雨水が流れ込む地形。
周辺は、昔からの住宅地。
近くに田んぼに引く水路があり、大雨になると片側の水門を 閉めるため、この地域に雨水が集中。
住宅地内の雨水側溝は、幅の広い所と狭い所があり、水量を飲み込めないポイントで氾濫が発生。
常に土嚢を準備し、大雨に備えていると言う。
[対策案]
①県と水利組合で話し合い、大雨時の住宅地内雨水氾濫防止策を取り決める。
②日光市と連携し、住宅地内の狭い雨水側溝を改修工事する。

県土整備部の担当者と、対策を協議します。

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