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2015年4月15日  中里町の倒木被害現地調査

4月15日、約3週間程前の大風で、宇都宮市中里町の住宅分譲地に隣接する山林の立木が倒木。
倒木した松の木は、松食い虫で枯れた状態だった。
倒木当時は、道路(6m)に横たわっていて、通行不能だった。
隣接する民家には被害は無かったが、山林の立木は15m〜20m程あり周辺住民から不安の声。
この30年で、松風台分譲地が拡大(約300世帯/500区画)したことで、残った山林が荒れてしまっている。
[現状]
①山林中は枯れた松の木が多く、高さは10〜20m
②山林の所有者(地元)の管理状況が悪い
[対策案]
①山林の管理強化→所有者への指導強化
②枯れた立木については、伐採及び枝払い
③住民安全を優先して、行政執行→事後に、所有者へ費用請求

※宇都宮市等、行政担当者と対策を協議したい。

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