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2016年3月17日  大曽一丁目雨水対策調査

3月17日、雨水対策を要望され、大曽一丁目を現地調査。
[経緯]
平成26年6月16日夜、記録的豪雨により八幡山公園東斜面が崩壊する災害が発生。
大曽一丁目側の住民は一時避難し難を逃れたが、復旧・崖地補強工事完了(平成26年11月)後、山側の排水配管から大量の雨水が漏れ敷地内を流れるようになってしまった。
[現状]
急傾斜地の土砂崩れ防止対策工事に伴い、地中の排水管を民家敷地内の側溝に繋いだが、側溝の流末が「詰まり」か「未整備」で、最終の下水管に到達していない。
①側溝は、150~200mmと小さい
②泥等の詰まりがある
③下水管に接続する「マス」はある
[対策案]
①側溝の詰まり除去
②配管のサイズアップ
③排水管・側溝の暗渠化

県土整備部砂防水資源課及び宇都宮土木事務所、更に宇都宮市と連携して万全な対応を検討したい。

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