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2016年8月2日  生活保健福祉委員会県外調査

8月2日、兵庫県 人と防災未来センター視察。
1日目
当センターは、阪神淡路大震災発災(1995.1.7)7年後の2002年4月に開設。
年間約50万人、累計で700万人を突破。来場者は、小中学生及び高校生が60%を締め、防災教育に役立っている。
センターの目的の一つに、災害に対応する人材の育成がある。研究者を結集し、防災研究の専門家を育成している。
また、全国自治体の行政担当者へ、防災の専門教育も行っているが、課題は当センターのカリキュラムを普及する事。
ちなみに、栃木県はトップセミナーを受講している。

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