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2018年5月18日  国道408号バイパスと通学路の安全調査

5月18日、板戸町自治会長と共に、国道408号バイパスの現地調査と周辺通学路の安全調査を実施。
1.国道408号バイパス
[現状]
①高根沢町から学園通り・テクノ通り交差点までの区間が概ね完了し、供用を開始している。
~交通量の多い状況!
[ヒヤリング]
②住民からは、生活利便性が損なわれているとの声を多く聞く。
~自家用車、農耕車両等の横断が困難!
~横断歩道はあるが、危なくて渡れない!
[対策]
※早期に「信号機」設置を求める!

2.通学路の安全調査
[現状]
①テクノ通り交差点での渋滞〜7:30〜8:20
②渋滞を回避し、通学路に迂回する車両が多い
③清原中学校、星陵高校の通学自転車と交差
~結構な速度で走り去る車両が多い!
[ヒヤリング]
①通学時間帯に、車両が通学路に入れなくして欲しい
②自転車との接触事故が心配
[対策案]
①渋滞緩和対策
~テクノ通り交差点の信号機システムの変更
→右折信号機に変更
②通学路の安全対策
~住宅密集地でもある為、速度規制
→30km/h規制へ

以上、県警察及び県道路整備課の責任者と、対策を協議し早急に対応します!!

国道408号バイパス

横断歩道の注意標識が曲がっている

テクノ通り交差点での渋滞

通学路に迂回する車両

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