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■2018年 政務活動報告
2018年5月20日  中里町・上河内郵便局前交差点の安全調査

5月20日、田原街道沿線の安全調査を実施
田原街道は、現在、拡幅整備工事が進んでいる。整備後は、道路交通環境が整い、地域の安全安心が確保される事が期待される。
しかしながら、通学路の安全対策は遅れており、今回は住民の方々から指摘されている箇所を調査。
[危険箇所]
上河内郵便局前交差点
[現状]
①信号機の無い交差点
②交通量が多い
③横断時、見通し悪い
④二年前に交通事故発生
[住民の要望]
①安全対策の強化
②信号機の設置
[対策案]
押しボタン式信号機の設置

県土整備部及び県警察と協議し、対策を講じます。

信号機のない交差点

交通量が多い

横断旗

2018年5月20日  中里町住宅地内『ゾーン30』が完了

5月20日、上河内サービスエリア(スマートインター)から国道293号線に至る区域の安全対策が完了。

[経緯・ヒヤリング]
中里町の住宅分譲地内の現状
①子育て世帯が中心の住宅地、約80世帯
②公園周辺を散歩する際、40〜50km/hの速度で車両が進入している
③朝夕の通勤時間帯には、国道293号線にショートカットする車両が増加
④車両との接触事故の危険性を感じる

[問題解決]
住宅地内全体を『ゾーン30』のエリアとして指定。幹線道路からの全ての進入路及び住宅地内道路には、ゾーン30の道路標示や道路標識を設置。
エリア内を30km/hで規制する事で、住宅地内全体の安全を確保し安心な生活空間を守りました。
住民の皆様からは、安堵と喜びの声をいただいています。

中里町の皆様

ゾーン30の標識と道路標示

分譲地内の安全確保

2018年5月18日  国道408号バイパスと通学路の安全調査

5月18日、板戸町自治会長と共に、国道408号バイパスの現地調査と周辺通学路の安全調査を実施。
1.国道408号バイパス
[現状]
①高根沢町から学園通り・テクノ通り交差点までの区間が概ね完了し、供用を開始している。
~交通量の多い状況!
[ヒヤリング]
②住民からは、生活利便性が損なわれているとの声を多く聞く。
~自家用車、農耕車両等の横断が困難!
~横断歩道はあるが、危なくて渡れない!
[対策]
※早期に「信号機」設置を求める!

2.通学路の安全調査
[現状]
①テクノ通り交差点での渋滞〜7:30〜8:20
②渋滞を回避し、通学路に迂回する車両が多い
③清原中学校、星陵高校の通学自転車と交差
~結構な速度で走り去る車両が多い!
[ヒヤリング]
①通学時間帯に、車両が通学路に入れなくして欲しい
②自転車との接触事故が心配
[対策案]
①渋滞緩和対策
~テクノ通り交差点の信号機システムの変更
→右折信号機に変更
②通学路の安全対策
~住宅密集地でもある為、速度規制
→30km/h規制へ

以上、県警察及び県道路整備課の責任者と、対策を協議し早急に対応します!!

国道408号バイパス

横断歩道の注意標識が曲がっている

テクノ通り交差点での渋滞

通学路に迂回する車両

2018年5月17日  駅前通りの歩道管理調査

5月17日、宇都宮駅前大通りの歩道整備が必要との声を頂き、両サイドの歩道の状況を調査。
[補修必要箇所]
大通り本町交差点のNOF宇都宮ビル(野村證券)前の歩道

[現状]
写真の通り
①路面がつぎはぎ状態
②路盤の段差
③タイルの剥がれ

[要望者の声]
中心街でのイベントが盛り上がりを見せており、多くの方が行き交うようになった。
子どもたちや高齢者の方も街に出て、活発に活動出来る街にして欲しい。
その為には、社会環境の整備は不可欠。歩道整備は、歩道を利用する人々の安全対策となり、環境整備は街の活気の源‼️

[対策案]
NOF宇都宮ビル(野村證券)前の歩道、約40mの補修工事

野村證券ビル前の歩道

路盤の段差

路面がつぎはぎ

路盤の段差

タイルの剥がれ

2018年4月30日  瑞穂野中学校通学路の安全調査

4月28日、保護者からの要望で、瑞穂野中学校の通学路を点検。
[保護者からのヒヤリング]
①部活後、夕方の下校が心配
〜防犯灯(街灯)が暗い
②鬱蒼と繁茂している雑木林が危険
〜万が一の事件が起こってからでは遅い
〜安全な環境整備を要望!

[現地調査]
①場    所:瑞穂野中学校西側の通学路
②現    状:民家はあるが薄暗い
街灯(防犯灯)の位置が高い
照度が低い
雑木林の管理が不十分
③対策案:照明のLED化
雑木林所有者への指導

※こどもたちへの安全配慮は、地域ぐるみで取り組む課題。
※行政も積極的に、地域と連携すべき!

閑静な住宅街から中学校へ右折

住宅街から入ると鬱蒼とした雑木林

街灯はあるが高所で薄暗い

右手道路が通学路