【 2022年2月 政務活動報告 】
2022年2月27日  県道・茂木黒羽線の側溝整備完了

2月27日、県道・茂木黒羽線の側溝整備が完了しました。

[経緯]
県道の管理上、側溝から溢れた雨水が凍結(冬季)し、頻繁にスリップ事故が発生。
地元の皆様から、早期の対策を要望されていました。

[対策内容]
①道路脇の土手の補修
②通路配管の交換

対策前:土手が崩れ、雨水が溜まっていた

対策前:配管が詰まっていた

対策後:土手の掘削完了

対策後:配管の交換完了

※地元の皆様から、感謝の声を頂きました。

2022年2月12日  中里町・押しボタン信号機撤去後の安全調査

2月12日、中里町内の国道293号線交差点、押しボタン信号機及び横断歩道撤去後の現地調査を実施。

[現状]
①横断者数減少のため「押しボタン式信号機」を撤去
②信号機撤去に伴い「横断歩道」も撤去
③周辺環境 ~信号機のある交差点まで約91m

[住民ヒヤリング]
①横断者数は少ないが、横断者はいる
②交通車両に十分注意して横断するよう、周囲には促している
③警察から「信号機撤去と共に横断歩道も撤去するので、安全のため西側の交差点を利用するように。もし、横断歩道が必要であれば後で申請するように」言われた
※地元自治会としては、押しボタン信号機の撤去には同意したが、横断歩道は残して欲しい。

[調査結果と対応]
1)現状判断
①安全のためには、西側の交差点利用が望ましい
②横断歩道の再設置は、慎重な判断が必要
2)対応
①横断歩道設置基準との照合
②警察による現地調査

※県警察と現状を協議し、対応を検討します。

押しボタン信号機撤去後の交差点

横断歩道撤去

一時停止規制

2022年2月9日  ゆいの杜5丁目押しボタン交差点の安全調査

2月9日、現在、押しボタン式信号機が設置されている、ゆいの杜5丁目の交差点を現地調査。

[ヒヤリング]
①交通量は、昼間でも多い ~朝晩は更に多い!
②過去には、出会い頭の交通事故あり ~お見合いが多い
③今年夏に「老人福祉施設」開業 ~入所・デーサービス
→更に交通量(施設への出入り等)が増加する見通し
④大型車両の出入りが多い ~(株)インフェックへの納品等

[現状]
①一時停止標識が物損事故で傾いている
②停止線位置が幹線道路に近く、車両の交差に支障
③安全ポールを避ける為、大回りになる
→停止線位置を後退させる必要がある!

[対策案]
①一時停止標識の修繕
②停止線位置を7m後退し、車両の交差を確保
③押しボタン式信号機から、三点式信号機に変更

※県警察と現状認識を共有し、対策を検討します。

押しボタン式信号の交差点

一時停止規制

停止線の位置が交差時に干渉

歩行者保護の安全ポール