【 2015年6月 政務活動報告 】
2015年6月28日  中岡本ジェイ・バス株式会社前通りの安全調査

6月28日、奈坪通りからジェイ・バス株式会社に向う通りは、宇都宮市と合併後中岡本町側が新興住宅地として発展。
これに伴い、新たな住民が増え、通学や通勤で交通が一変。
周辺は、河内工業団地があり、大型トラックなどの交通も多い。
住宅街から通りに出る際、一時停止を無視し交通事故も起こっている。
交通事故対策及び、通学路の安全対策を地元から要望されている。
[現状]
①岡本西小学校通学路で、住宅街から反対側の歩道に横断歩道の無い道路を横断
②新興住宅地のため、通勤車両が増加
③交通規制の標識や道路表示の未整備
[対策案]
①横断歩道の設置
②押しボタン式信号機の設置
③中岡本町3420-18に「一時停止」標識及び「止まれ」道路表示を設置





2015年6月28日  岡本西小学校通学路の安全調査

6月28日、中岡本町3771周辺の岡本西小学校通学路の安全対策を要望され、地元市議と共に現地調査。
[現状]
①奈坪台通りを挟み、白沢町から越境で岡本西小学校に通学する児童が多い
②奈坪台通りには横断歩道がなく、白沢街道交差点まで迂回し通学~ショートカットで奈坪台通りを横断する事がある
[対策案]
※奈坪台西口バス停前に、横断歩道を設置!
~県警が横断歩道を設置の際、宇都宮市は奈坪台通りの植込みを改修する。



2015年6月28日  上河内SA案内板の改良完了

6月28日、上河内今里町の県道 小林逆面線の「上河内SAスマートインター」案内板の改良が完了。
改善前は、右折矢印に従って、本来右折すべき所の約70m手前の民家敷地に進入する車両が後をたたなかった。
改良後、案内板に「70m先右折」の表示を追記し、誤って進入する車両は無くなりました。
地域の皆様から、感謝の声を頂いています。




2015年6月27日  会派県内調査

6月27日、鹿沼市茂呂に本社がある丸山製作所に、省エネ型有機性廃棄物処理装置「パグマ」を視察。
開発者の丸山社長より、説明聴取。
1.装置の概要
有機性廃棄物を焼却せず、熱分解で処理物を減容させる装置。
特別な設置許可を必要とせず、化石燃料を一切使わず有機性廃棄物を熱分解処理。
熱分解装置は、廃棄物投入と灰の排出作業をするだけのシンプルなもの。
処理中の排気や蒸気の悪臭もなく、処理後の灰も無臭。
2.装置の特徴
①高含水率有機性廃棄物の処理が出来る〜含水率90%まで可能
②高ガウスの磁石を使用し、電磁場で熱分解〜電子レンジの仕組み同様、低温での処理が可能
③電力や燃料を使わず処理が可能
④サイズは3タイプで、ユニットの接続が可能で処理能力は無限
⑤価格は、2000万円〜3000万円
3.装置の利用範囲
高含水率有機性廃棄物の処理が出来る「パグマ」は、家庭用ゴミ全般、畜産糞尿など有機性廃棄物なら何でも処理可能。
畜産農家の糞尿、食品関連工場の廃棄物等の処理コストの削減。
電気の無い山間部や、災害時停電状態でも、生活用ゴミ等の処理が出来る。
また、磁力で熱分解の際発生する「熱」の再利用も可能。発電や給湯、熱を利用した様々な可能性が広がる。
更に、放射性物質の処理測定結果報告書では、セシウム134.137の値がいずれも定量下限値を大幅に下回る結果も出ている。
→県内170ヶ所に一時保管されている指定廃棄物対応に「パグマ」が使えないか⁉︎
※省エネ型有機性廃棄物処理装置「パグマ」の開発は、ものづくりの栃木県を象徴する偉業!





2015年6月25日  上三川中学校通学路の安全対策完了

6月25日、上三川町坂上の丁字路交差点に「押しボタン式信号機」が設置され、上三川中学校の通学路の安全対策が完了。
県道35号線 上三川結城街道から上三川中学校に入る丁字路は、日産自動車や小山・結城の工業団地の通勤車両が多く、通学時間帯は自転車の横断が困難で交通事故の危険が懸念されていた。
押しボタン式信号機の設置により、上三川中学校関係者や地域の方々から感謝の声を頂きました。