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2026年8月22日  国道408号線・旧道の除草完了

8月22日、国道408号線・旧道の除草が完了しました。

7月20日、地元板戸町自治会長はじめ役員の皆様と現地調査。カーブが多く交通事故が多発する国道で、ドライバーの視界を狭める雑草繁茂が事故の原因の一つでもあることから、道路管理者(栃木県)に要望。
カーブが連続する国道408号線、沿線約200mに渡り除草工事を完了しました。

地元自治会の皆様から、感謝の声を頂いています。

対策前・擁壁を覆うほどの雑草繁茂

対策前・国道の両サイドから雑草が張り出し

対策後・除草完了 路側帯

対策後・両サイドの除草完了 ガードレール

2026年8月9日  塩谷町・玉生宮橋交差点の内水氾濫調査

8月9日、大雨時に内水氾濫が常態化してると言う事で、玉生宮橋周辺の現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①大雨度に氾濫
②水路は管理組合があるが、管理は地域に投げられている 〜水門の開け閉めも地域でやっている
③水路の上流にあるゴルフ場跡地調整池と荒川をバイパス水路でつないでいるが効果は無い
④県のバイパス水路、町のバイパス水路の計画はあると聞いているがどうなっているか分からない
⑤不安と不満だけがある

[交差点の現状]
①ボックスカルバートで道路下に水路がある
②水路の設計上、上流部の雨量を飲み込む能力が無い
→バイパス水路の設置!
~効果が無い!?

[対策案]
①バイパス水路の増設 ~県、町
②調整池の建設

※栃木県及び塩谷町と協議し、対策を検討します。

玉生宮橋交差点

内水氾濫する交差点

宮橋の下は大きなカルバート

水路と荒川をつなぐバイパス水路

バイパス水路 麓のゴルフ場跡調整池

2026年8月9日  塩谷町喜佐見地区の内水害調査

8月9日、塩谷町喜佐見24-4に、雨水が集中的に流入するとの事で、現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①10年以上前から大雨たびに浸水するようになった
②自宅(喜佐見24-4)は改築の折に地盤を1m以上上げたので床下浸水は辛うじて免れている
③大雨が降るたびにビクビクするのが辛い
④個人では何もできないので何とかして欲しい!

[周辺の現状]
①喜佐見地区は中山間地域で坂が多い
②町道・合流道路、敷地入り口など全て勾配
③上流部(山側)に林道があるが、雨水側溝の流末が無い

[対策案]
①県の対応
 雨水合流での内水氾濫の元凶は上流部側溝
→町道隣接の河川に林道の雨水側溝をつなぐ!
②町の対応
 林道側溝と河川をつなぐ工事の際の町の協力

※林道管理者(栃木県)及び塩谷町と協議し、対策を検討します。

町道が川のように雨水が流れてくる

南下りの町道

24-4の地点が低地で雨水が集中する

側溝が90度道路下に繋がっている

1m土盛りしても自宅の玄関前まで浸水

上流部には県管理の林道

2026年8月9日  塩谷町田所地区のイノシシ害調査

8月9日、塩谷町内で農家のイノシシ害が問題になっているとの事で、現地調査を実施しました。

[農業従事者ヒアリング]
①毎日のように夕方以降イノシシが出没
②畑や田んぼ、裏庭などが荒らされる
③電気柵の補助金はあるが、実行まで申請後10日間もかかるため使い勝手が悪い
~購入後では補助金の対象にならない
→間に合わないので、自腹で購入してしまっている!

[イノシシ害及び支援の現状]
①ヒアリング内容の通り被害が拡大している
②電気柵などの防御対策への町の支援はある
~事前申請が原則で、事後では申請の対象外
③電気柵の設置は、地区内で対応
→田所地区は農家が少なく、非農家の協力は得られない!

[対策案]
①イノシシ駆除の促進
②電気柵など補助金申請の手続き改善・簡素化
~設置写真・領収証を添付する事で、事後申請を可とする!

※塩谷町と協議し、対策を検討します。

イノシシにユリの根っこを掘られた裏庭

山の傾斜地にも掘られた跡

荒らされたイモ畑

水田に張った電気柵

3点セット: 電線、ポール、取付フック

2026年8月9日  白沢宿・県道239号線の安全調査

8月9日、白沢南自治会の皆様から、県道の安全対策を要望され現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①県道は歩道が未整備だが、学校指定の通学路になっているので歩行者の安全が心配
②白沢宿は景観地区であり、歴史文化のガイド研修等でも月に何度か現地研修が行われている
③ウォーカブルなまちづくりや地域興しを進めているので、県道沿線の安全性向上が課題
④地域に賑わいを創出する事で、茶店や着付け、写真館など空き家を利活用する計画

[県道の現状]
①歩道の無い幹線道路
②地域の方々をはじめ、通学路での利用や地域ガイドの方の利用がある
③白沢宿の古い街並みが現存している

[安全対策案]
①地籍調査を基に「歩道」整備
②路側帯の更新
③安全ポールの設置
④水路のバキューム

※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

地籍調査での杭の位置