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2026年5月26日  合戦場小西交差点の安全調査

5月26日、合戦場小西交差点の交通事故防止のため、安全対策を要望され現地調査を実施しました。

[利用者ヒアリング]
①市道の幅が違い、対向車線の直進と右折車線が当たる
②交差点内で接触する事故が発生している

[交差点の現状]
①県道3号線と市道が交わる交差点
②市道側は交差する道路の幅員が異なる
③幅員が異なるため、直進車両と右折レーンが当たってしまう
→交差点内での車両誘導が必要!

[対策案]
①交差点内に「車両誘導線」を設置
②交差する市道の拡幅 →栃木市

※道路・交差点管理者(栃木県)と現状を協議し、対策を検討します。

合戦場小西交差点

交差する市道の幅員が違う

直進すると右折車線に

対向車線に当たる

2026年5月26日  西方町金井の交差点の安全調査

5月26日、西方町金井1709の変形十字路交差点の安全対策を要望され、現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①変形十字路交差点では、かつて交通事故が起こっている
②交差点東側に建設会社等ができ、車両の出入りが多くなった
③西方小学校等の通学路でもあり、幹線道路を渡る際、押しボタン信号が必要だ

[交差点の現状]
①幹線道路は市道で、交通量が多い
②幹線道路には歩道がなく、路側帯からの距離は1.2メートル前後
③バスの停留所あり
④交差点は、変形の十字路
⑤カーブミラーや一時停止の規制あり
⑥交差点角に電柱あり

[対策案]
①交通量や通学路であることを考慮し「押しボタン式信号機」の設置が望ましい
②通学路の安全確保のため「スピード規制」など、安全対策が必要
③現状の状態で、一時停止規制表示が劣化しているため補修更新が必要

※県警察と現状協議し、対策を検討します。

西方町金井の交差点

変形十字路

幹線道路に出る際(西進) 一時停止規制

幹線道路に出る際(東進) 一時停止

停止線・止まれ道路標示が消えている

2026年5月26日  栃木市今泉町・県道44号線の安全調査

5月26日、栃木市今泉町1-19周辺の安全対策を要望され、現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①県道北エリアの住民の生活導線の安全確保が必要
②ドラッグストアや避難所(児童館)などが県道南エリアにあるため、県道を横断しなければならない
③県道に歩道がなく、路側線も消えているため危険を感じる

[県道周辺の現状]
①大宮北小学校の通学路になっている
②県道には歩道がない
③北エリアは住宅街、南エリアには商業施設や避難所がある
④路側線が消えている

[対策案]
①路側線の補修
②避難経路確保のため「横断歩道」の設置
→設置場所は、ドラッグストア東

※道路管理者(栃木県)と現状を協議し、対策を検討します。

県道44号線

路側帯が消えている

路側帯が消えている

横断歩道の位置

住宅街から県道に

2026年5月26日  栃木市・東武新栃木駅周辺の安全調査

5月26日、栃木市平柳町2-3 東武線踏切と市道の交差点の安全対策を要望され、現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①いつの間にか踏み切り前の一時停止が解除されたが、その理由がわからない
②一時停止がないことから、市道側の交通が優先され、踏切り内に取り残される車両が散見される
③とても危険を感じる

[踏切交差点の現状]
①東武線沿線の踏切交差点は、この場所を除いて全て一時停止の規制が指導側にされている
②指摘される踏切交差点に一時停止規制が解除されているため市道側の交通が優先されている
→市道側の交通が途切れるまで、踏み切りを渡ってくる車は踏切内に滞留することになる

[対策案]
①踏み切り内から市道に出やすくする対策が必要
②踏切を渡る車両を優先する対策が必要

※交通規制を担当する県警察と現状を共有し、対策を検討します。

新栃木駅東側の踏切・一時停止が解除

踏切は4本の線路があり距離が長い

市道側の交通が優先

2026年5月22日  さくら市・草川住宅のハト糞害調査

5月22日、たくさんの鳩が来襲し大変な被害が出ているとの声を受け、さくら市の県営・草川住宅に現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①毎日のようにハトがたくさん来て、糞害に悩まされている
②住宅の指定管理者に相談したが「対応は住民で行ってください」と言われ、現状の対策は入居者で実施した
③ハトの汚物の処理対応については、健康を害するのではないかと心配している
④ネット設置は、高所作業となら危険
⑤以前、消防の方から、通路等にネットを設置することは、万が一の消化活動の支障になると言われている

[草川住宅の現状]
①5棟に56世帯が入居
②入居者は高齢者が大半
③全棟に異常な位のハトの糞害を確認
 特に、5号棟はひどい!
→ハト対策及び糞害等の汚物除去は、緊急の対応が不可欠!
→この対応を入居者のみに負担させる事は、安全上及び生活衛生上問題!

[対策案]
①ハトの飛来防止対策
 ・ハトが嫌がる周波数発生機器の設置
 ・忌避剤の散布 など
②糞害等の汚物除去
 ・清掃事業者による専門的な清掃実施
 ・消毒散布 など

※県営住宅管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

県営・草川住宅

相談者の皆様と

ハトの糞害

対策・階段下にネット設置

対策・階段ホールにネット設置

対策・フロアホールにネット設置

対策・フロアホールにフクロウ設置