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2026年10月15日  県体育館跡地の管理状況調査

10月15日、県体育館跡地の管理がされておらず、雑草繁茂で周辺に迷惑をかけているとの声に、本日現地調査を実施しました。

[住民ヒアリング]
①西側の住宅地側は、中戸祭二区自治会で約150世帯の住民が暮らしている
②敷地内の雑草が歩道まで出て、歩行者や自転車の通行に支障がある
③雑草の中にはブタクサなど、花粉症のアレルギーを刺激するものもある
④早く新たな施設が出来る事を願っているが、それまでは、しっかり管理してもらいたい

[敷地の現状]
①敷地内の雑草が、周辺の歩道等にまで繁茂している
②放置された雑草が歩行者・自転車の通行に支障をきたしている
③花粉症や景観など、雑草の放置が住民の生活に支障をきたしている

[対策案]
①定期的な除草
②花粉飛散や害虫防除など、生活衛生上に必要な措置を講じる

※管理者(栃木県・文化と知の創造拠点整備室)と協議し、必要な対策を検討します。

東側入口周辺 歩道の雑草が放置

南側歩道 雑草が繁茂、フェンスにツルが

北側歩道 雑草繁茂で歩行に支障

西側住宅地 敷地内に防草シート

西側住宅地 防草シートが無い所は雑草繁茂

2026年10月7日  県住・今泉住宅前 国道4号線の管理状況調査

10月7日、今泉の県営住宅駐車場からの出入りの際、国道沿線の植え込みが視界を遮り危険との声を受け現地調査を実施しました。

[国道の管理]
①住民から電話で要請があって後に対応される
→管理者が、住民の要請がなくても定期的に刈り込み、除草を実施して欲しい!
②植え込みを出入り口から約2mの範囲で抜根

[利用者及び国道の現状]
①県営住宅の入居者の高齢化に伴い、国道への出入りに,危険が伴うようになった
②植え込みが視界を遮る

[対策案]
①自治会として国道事務所に「要望書」提出
②植え込みの撤去、除草の徹底など

※県営住宅自治会と協議し、国道事務所長と対策を検討します。

国道に出る際、車両が見にくい

植え込みが高い

ガードレールに覆いかぶさっている植え込み

県営住宅の駐車場

国道沿線・歩道の雑草

2026年10月6日  塩谷町喜佐見地区の内水氾濫現地調査

10月6日、塩谷町の職員の皆様と現地調査を実施しました。

[雨水側溝の状況]
①直径1mの側溝(暗渠)
②流末(東側)に普通河川
→豪雨では呑み込まない!
③側溝の新設は困難

[調査後の判断]
①側溝の再整備等は現実的に困難
②流末の整備は、町道の東側が矢板市のため塩谷町としては対処できない

※塩谷町としては、対応が困難である事が判明。今後、矢板市との協議を進めたいと思います。

現地調査風景

町道を横断する側溝(暗渠)

かなり大きな水路部

東側の普通河川

2026年10月1日  宇都宮市下田原・市道の管理状況調査

10月1日、災害時及び緊急車両等の通行に支障をきたすため、市道の健全な利用が阻害されている現場を検証しました。

[市道の現状]
①市道境界内に植樹

②通行妨害の現状

③増築部分が道路に迫り出している

2026年10月1日  宇都宮市下田原・山林の管理状況調査

10月1日、宇都宮市下田原町・あづま納豆本社西側の民有山林が放置され、道路管理のため自治会で毎年除草作業を実施している。

[住民ヒアリング]
①市道に繁茂する雑草等の「こさがり」を行っているが、民有山林からの雑草を自治会が除草するのは如何なものか!
②自治会員の高齢化や自治会行事(こさがり)が嫌で、加入しないケースがある

[現状]
①市道幅員5.3m
②雑草繁茂 ~市道にはみ出ている
③大樹もあり、枝落ちが危険

[対応及び対策案]
①東野自治会とタウンミーティング
②課題・問題を洗い出し、対策を協議
③宇都宮市と連携し地権者に対応

※地域の問題に対して、自治会が率先して取り組むよう促したい。
 そして、行政のバックアップを引き出し、問題の解決に導きたい!

市道まで繁茂した雑草

山林を利用している業者

事業者が使用

市道沿線の雑草繁茂は問題