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2018年9月15日  県道今泉小東通り歩道の管理調査

9月15日、元今泉4-19-2の歩道がガタつくとのご指摘を頂き、住民の皆様と共に現地調査。
[現状]
①歩道縁石がガタつく
②踏んだだけで浮き上がる
③ポールが駐車スペースにはみ出している

①歩道のブロックのガタつき

②縁石が固定されていない

③ポールが駐車スペースにはみ出している

ポールの間隔は約10m

[ヒヤリング]
①一階で飲食店を経営、車両の出入りの際、ブロックのガタつく音が煩い
②今泉小学校や中学・高校生の通学路でもあり、ブロックのガタつきでの怪我が心配
③ポールの位置が悪く、店に入る際に接触するお客様が多い

[対策]
①歩道ブロックの補修
・縁石の固定
・ブロックの目地つめ
②ポールの移動

県の道路保全課と対応を協議し、出来るだけ早く対策します。

2018年9月11日  板戸町内・交通事故防止調査

9月11日、平成30年度 板戸町内環境点検の結果を受け、郊外の信号機のない市道交差点を調査。
[現状]
1.宝泉寺北の交差点が危険
写真①②③のように、一時停止の道路表示が消えている。

①宝泉寺北2ブロック目の交差点

②宝泉寺北3ブロック目の交差点

③「止まれ」が消えている

2.清原北小学校北の交差点が危険
写真④⑤のように、一時停止交差点の道路表示が消えている。
④北小に向かい南進側「止まれ」表示消え

⑤自治会長と確認

通学路でもあり、安全対策を早急にすべき!

[対策]
県警と協議し、早急に「道路表示」の補修を実施してもらいます!

2018年9月11日  板戸町・国道408号線道路管理調査

9月11日、国道408号線の舗装状況を調査。
地域の皆様から振動等の苦情があり、自治会長と共に現地調査。
[現状・ヒヤリング]
国道408号線は大型車両の交通が多く、写真①②③④の様に舗装傷みが進行。
・亀裂、凹み等の傷みが目立つ
・交通安全上も舗装の補修が不可欠
※夜間の騒音、振動が気になるようになった。
バイパス整備を優先するのは分かるが、生活道路としての408号線の管理を強化して欲しい。

①ワイアンドケイ(株)前の舗装傷み

②亀裂と凹み 〜 振動・騒音

③高橋商事(株)前の舗装傷み

④亀裂がひどい〜振動

[対策案]
※地域住民の生活を守るため以下の対応が必要
→舗装の全面改修!

道路管理者と協議し、早急に対策します。

2018年8月27日  中里町、金田町、中里分譲地内の調査

8月27日、地元の自治会長と、自治会内の課題について意見交換。特に、中里町、金田町、中里分譲地内の安全対策、大雨被害の現地調査を実施。
1.中里町内の交差点安全調査
[現状]
1)写真①②の通り、優先道路がなく交通事故が多発
2)地域外の車両進入による交通事故
※地元自治会住人の交通事故はない!
[対策案]
1)優先道路の設置
・県道と消防学校通りを東西に結ぶ②の通りを、優先道路にする
2)一時停止規制
・南北通りに規制

①幹線道路の内側の交差点

②優先道路がない交差点

2.金田町内の浸水被害現地調査
[現状]
1)写真①②の通り、東に向かい下り坂になり、水田との高低差が大きい
2)大雨時、用水路が氾濫し道路が冠水
3)今年8月の大雨で、3台の車両が被害
4)注意喚起看板が設置されている
※抜本的な道路整備が必要!
[対策案]
1)道路整備計画を検討
・道路のかさ上げ等
2)雨水対策
・用水路の容量アップ等
3)注意看板の改良
・電照掲示板の設置等

①田原街道の金田町交差点から東進通り

②東の下り坂が冠水

3.中里町内の浸水被害現地調査
[現状]
1)写真①③の通り、田原街道よりかなり低い
2)写真②雨水側溝が機能していない
3)分譲地内には16世帯あり、汚水処理は、下水が無く、汲み取りか合併浄化槽。生活排水は、雨水側溝に放流している
※大雨での床下浸水が常態化し、汚水や生活排水など衛生上の懸念がある!
[対策案]
1)下水の敷設
2)雨水側溝の改良
・現実の降雨量に対応〜雨水溜まりの改善と浸水対策強化

①分譲地の様子

②側溝が小さく、一部で詰まっている

③県道から下って住居地内に

4.中里町分譲地内の浸水被害現地調査
[現状]
1)写真①から、西の壁に比べ東側がかなり低い
2)写真②から、西の山から大量の雨水が入る
3)写真③の住宅に浸水
[対策案]
1)調整池内のかさ上げ
※現状の雨量に対応できる施設整備が不可欠!

[自治会からの要望]
※写真④の公園横調整池内に、雨天時等を除き駐車スペースを確保
〜分譲地内の公園は、広く市民に利用されており、休みの日には道路に駐車する車両が多い。
交通事故防止の為、駐車スペースの確保が求められる。

①分譲地内の調整池

②山側からは大量の雨水が入る

③浸水した調整池近隣の住宅

④調整池は公園に隣接

2018年8月24日  県道64号線交差点の現地調査

8月24日、7:30〜8:30  県道64号線の渋滞状況、及び交差点の安全調査を再度実施。
今回は、周辺の農道との交差点も調査した。

[現状]
高根沢町上高根沢の県道64号線は、本田技術研究所への通勤で渋滞が常態化している。
周辺は農村地帯で、農繁期には農耕車両が県道を横断しなければならないが、道路形状(カーブ)や交通速度(規制なし)等が要因で交差点を渡るのは困難。
横断歩道はあるが、歩行者はほとんどいない。

[周辺の農道交差点の状況]
さくら市内(高根沢町との境)の八溝グリーンラインと農道との交差点を調査。
交通量は、県道64号線に比べればかなり少ない。しかし、信号機が設置されているため、完全に通行できる。

[ヒヤリング・所見]
①県道64号線の上高根沢(町道・農道)交差点は、地元農家の耕作地が広がるエリアなので、農業を守って欲しい
②農耕車両が、安心して横断できる交差点にして欲しい
等々、切実な思いをお聞きしました。

[対策案]
①押しボタン式信号機・・・歩行者が少ない為設置できない
②感応式信号機・・・車両が停止している時のみ県道側を止める為、現状の渋滞状況を悪化させることは無い
※感応式信号機の設置を検討すべきと判断!

県道64号線の渋滞状況

通勤車両が断続的に、カーブで見づらい

信号機が設置されている農道との交差点

八溝グリーンライン