2017年  2016年  2015年  2014年  2013年  2012年
2011年  2010年

2018年8月11日  8/10豪雨後の河川調査

8月11日、昨日(8/10)の集中豪雨の被害状況を調査。
1.県内状況について
①人的被害:なし、土砂崩れ等:なし、床上浸水:さくら市2、床下浸水:さくら市10、那須烏山市2、宇都宮市2
②高速道路速度規制50km/h:宇都宮IC〜白河IC
③河川氾濫注意情報:田川(東橋、明治橋)、姿川(淀橋)
④堤防被害等:なし

2.田川について
①明治橋及び中落合橋、上落合橋、川中子橋等を調査 〜河川の増水確認、氾濫の危険性なし
②明治中学校周辺の支流及び用水路等を調査 〜異常なし

3.武名瀬川について
①蒲生神社南及び南下屈曲流域を調査 〜河川増水確認、氾濫の危険性なし
②増水したまま河川の流れが滞っており、下流域に何らかの問題がある可能性あり!

田川

中落合橋

武名瀬川・蒲生神社南

南下屈曲流域    増水したまま河川の流れ滞り

2018年8月9日  屋板町・上三川街道の利便調査3

8月9日、上三川街道の沿線にお住まいの方々から、自宅への出入口を改善して欲しいとの要望を頂き現地を調査しました。

[現状]
①自宅出入口にスロープを自前で設置

②出入口はあるが狭い ~タイヤを擦ってしまう

③スロープが道路排水を妨げる

④自宅前に出入口がない

この他、上三川街道沿線の屋板町郵便局から屋板町運動公園交差点までの区間にの西側に、出入口不便箇所が数ヶ所ある。

[原因]
①出入口がない理由
・県道整備当時、自家用車未所有宅は、県道からの出入口を設置しなかった
②擦りの原因
・当時の車両のサイズで出入口が設計されている
③パンクの原因
・出入口の切り込みが角ばっている
④スロープを設置した理由
・自家用車所有の際
・住宅新築の際

[対策案]
本来は、県に出入口設置申請後、設置基準に合致した出入口工事を本人が行うこととなっているが、現状のままでは、自転車等交通の危険が懸念される。
そこで、県として
①出入口の新設 ~3mで両サイド法面
②出入口の改良 ~3mに拡幅、両サイドに法面設置の対応を検討する必要があると判断。

県道路保全課等と協議し、対応を検討します。

2018年8月8日  屋板町・旧上三川街道の現状調査

8月8日、屋板町の旧上三川街道の調査
[位置関係]
旧上三川街道は、横川地区市民センターの東を通り南に向かう路線で、宮環・インターパークに通じる道路。

[現状・ヒヤリング]
① 旧上三川街道は、旧道とは言え地元住民の生活を支える道路
② 横川地区市民センターから南に数百メートルと宮環から手前の交差点までは、特に問題はない
③ ②の区間を除いた中間区間は、すれ違いが出来ない狭い道路

[対策案]
※すれ違いが出来る最低限の拡幅を検討!

道路管理者と協議し、対策をまとめたい。

旧上三川街道     南進すると左手に屋板清掃工場

急に狭くなりすれ違いが出来ない

狭い通りが続く

宮環手前の交差点まで狭い この先は拡幅完了

2018年8月8日  屋板町・上三川街道の利便調査2

8月8日、上三川街道の沿線にお住まいの方々から、自宅への出入口を改善して欲しいとの要望を頂き現地を調査しました。

[現状]
①自宅出入口にスロープを自前で設置

②出入口はあるが狭い 〜タイヤを擦ってしまう

③スロープが道路排水を妨げる

④自宅前に出入口がない

[原因]
①出入口がない理由
県道整備当時、自家用車未所有宅は、県道からの出入口を設置しなかった
②擦りの原因
当時の車両のサイズで出入口が設計されている
③パンクの原因
出入口の切り込みが角ばっている

[対策案]
①出入口の新設~3mで両サイド法面
②出入口の改良~3mに拡幅、両サイドに法面設置

2018年8月8日  屋板町・上三川街道の利便調査

8月8日、屋板町の住民より、上三川街道から自宅に入る入り口の歩道改良を要望され調査。

[現状]
下の写真のように、入り口の段差解消のためスロープを作っている。

このお宅は、40年以上前からお住まいで、県道の整備工事の時から入り口がなかったとの事。

[対策案]
①歩道改良
・入り口確保のため、段差解消の改良工事

※道路保全課、宇都宮土木事務所と対策を協議し、対応を急ぎます。