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2018年4月13日  屋板町・川田町 田川堤防の維持管理完了

一級河川「田川」の舗装堤防のつる草繁茂等の除去が完了。
河川管理者である県河川課と宇都宮土木事務所と協議し、この度対応が完了しました。
堤防の維持管理と共に、地域住民の健康増進に寄与する環境を整えることが出来ました。
住民の皆様からも、喜ばれています。

対応前

対応後

対応後

対応後

2018年4月4日  田川堤防の管理状況調査

4月4日、宇都宮市内を流れる一級河川「田川」の増水・氾濫対策として、一昨年、堤防の舗装をお願いし完了しました。
現在では、地域の方々などのウォーキングコースにも利用され、健康増進に寄与しています。
横川橋から平元橋の間は、河川の東側に既設の遊歩道があり、西側の舗装堤防が整ったことで、回遊出来るようになりました。
私も、利用者の一人です。

[現状]
①ササダケ等の雑木繁茂
②雑草繁茂
③舗装面につる草繁茂
[対応策]
※河川管理の一環として、堤防舗装面のつる草、雑草、雑木の除去

地域住民からの声もあり、出来るだけ早期の対応を、県河川課及び宇都宮土木事務所に申し入れました!!

田川・横川橋  西側

繁茂するササダケや雑草

繁茂するつる草



平元橋

2018年3月28日  ほたる幼虫の放流会

3月28日
本日、上三川町「ほたるの会」が、日産自動車栃木工場東のビオトープにほたる幼虫を放流しました。
本郷中学校ほたる飼育クラブの皆んなと、ほたるの会がコラボで、毎年ほたる鑑賞会を実施しています。
今年の開催時期は、これから気温の状況を観察しながら、ほたるの会の会議で検討して行きます。
決まり次第、皆様に連絡させて頂きます^_^‼️

大きく育ったゲンジボタルの幼虫


磯川のビオトープ

本郷中学校の生徒が放流

ほたる飼育者一同

2018年3月25日  簗瀬小学校通学路の安全対策完了

3月25日、簗瀬小学校、旭中学校の通学路、国道123号線(石井街道)JR線アンダー側道トンネルの中照明のLED化が完了しました。
長年の懸案だった、通学路の安全対策。地域住民からの声を受け、県土整備部とJRを巻き込み、こどもや女性、高齢者も、安心して通れると、喜びの声を頂きました。

以前の暗いトンネル

夕刻は不気味

LED照明設置

明るさが安心感に!!

2018年2月2日  公明党会派県外調査・長野県

2月2日、長野県庁を訪問し、以下のテーマを調査。
1.LINEを活用した いじめ・自殺対策について
2.水道メーターを活用した高齢者見守りシステムについて
参加者:山口県議、野澤、西村県議
説明者:長野県教育委員会 心の支援課
企画幹 竹内正樹氏
長野県企業局 水道事業課
課長補佐  玉井俊則氏

1.LINEを活用した いじめ・自殺対策について
1)対策の経緯
長野県が、自殺者数で全国ワーストだったが、議会で公明党会派の中川県議のLINEを活用した自殺対策の質問がきっかけでスタート。
LINEと行政が連携し、実証実験を開始。
10代の子供たちは、電話世代でない事から、SNSに着目。

2)事業内容
①SNSによる相談窓口を設置
②実証実験期間は、H29.9.10〜23で実施
③対象は、スマホ世代の中学・高校生
④相談時間は、17:00〜22:00(エントリーは21:00まで)
⑤相談体制は、約40人のスタッフで、常時10名が対応
〜1対1での対応!

3)事業結果
①当初、中学校からは、SNSへの抵抗があった
②既存電話相談(年間259件)に対し、LINE相談は2週間で547件
〜気軽に相談出来る
③相談内容は、学業、恋愛、交友関係が上位

4)結果分析(SNSのの特徴)
①深刻化する前の相談が多い
②気軽、手軽
③相談したい気持ちを掘り起こした
④悩みの芽を早期に摘み取れる

5)課題
①相談の基本である「聞く」「寄り添う」「助言」がLINEでは困難
〜LINEの文章は単語化され、お互いの真意が伝わらない
〜相談のやり取りに時間がかかる
②深刻な相談に対応が困難
〜SNS相談の手法の開発が必要!
〜電話相談に切り替える仕組みが必要!
③コストが高い
〜スタッフ増員等の人件費
〜入力時間等で、電話相談の2倍以上の時間

6)今後の方向性
今回の実施で、悩みを持った子どもがこんなに多く存在する事が分かった。
そして、悩みを吐き出させる事が大事だと気づいた。
①LINE相談体制及びSNS相談手法等、国と連携し研究する。
②臨床心理士等の人材育成と確保

2.水道メーターを活用した高齢者見守りシステムについて
1)長野県の水道事業
①末端給水事業
〜給水量52.505m3/日、20万人分
※市町村では水道事業を受けられない為、県が広域化した経営体で取組んでいる。
②用水供給事業
〜給水量81.000m3/日、24万人分
③事業経営戦略
〜3つの柱「経営の安定」「社会への貢献」「リスクマネジメント」
※社会貢献の事業として、高齢者見守りシステムを実施。

2)水道メーターを活用した高齢者見守りシステム
①モデル地区選定
坂城町・・・人口14.871人
人口構成〜65歳以上33.2%(高齢化率)
高齢者世帯数 550世(10%)
②研究会設置
③高齢者元気応援システム〜ASAsystem
〜水道メーター→見守り装置→見守りセンターへ情報自動発信
〜元気メール→遠方の家族へ
〜異変メール→役場、警察、消防等
④コスト
〜水道メーター設置コストが高いため、補助が不可欠!

3)運用状況
①利用者目標100件に対し、37件
②受信状況
〜87%が元気メール、13%が連続使用か不使用
③成果・効果
〜毎朝の安心確認で、生活リズムができた
〜家族から連絡が入るようになり、会話が増えた
〜家族からは、メールが来るので安心の声
④課題
〜利用者の増加
〜水道メーター設置コストへの対応
→コストダウン
→助成制度
〜IOT化
※高齢者独居世帯の増加は、死後放置の問題を孕み、高齢者見守りシステムの構築は、これからの重要な行政課題。

長野県庁前にて

説明聴取

質疑

意見交換