【 2015年5月 政務活動報告 】
2015年5月31日  上三川町本郷台の通学路安全調査

5月31日、上三川町本郷台・結城街道の安全対策を要望され、現地調査。
本郷台の分譲住宅街から、大勢の児童が本郷北小学校に通学している。
住宅街から県道に出る丁字路には、横断歩道が敷設されているが交通量が多いため、横断が危険。
登校時は父兄の見守りがあるが、下校時刻が特に危険。
300m先にスーパーの入口交差点があるが、この丁字路にも「押しボタン式信号機」設置が必要!
県警と協議し、対策を講じます。




2015年5月29日  川田町上三川街道の保全調査

5月29日、川田町38-3 焼肉きむら 前の県道・上三川街道の騒音及び振動対策を要望され、現地調査。
[現状]
①下水接続工事の跡あり
②道路切断面が老朽化し、2cm程度の段差が生じている
→舗装面の補修工事を、県土整備部と打ち合わせます。




2015年5月29日  川田町上三川街道の交通安全調査

5月29日、県道・上三川街道の歩道未整備区間の安全対策を依頼され、川田町の住民の皆様と現地調査。
上三川街道は、中学・高校の通学路として自転車通学の生徒が多く利用。上三川街道は片側歩道が多く、通学時間帯は歩道の無い側道を通る自転車が目立つ。
住民からは、県道の脇を流れる河川に落ちる生徒がいるとのことから、安全対策を求める声が高まっている。
[現状]
宇都宮市川田町108周辺
①歩道が西側のみで、東側は側道
②側道の幅が、極端に狭くなる箇所で事故の危険性大〜設計上、ガードレールと車道の取り合いに無理
③側道幅は、北進で2m→0.5mで、その先は1.5m〜南進だと1.5mから急に0.5mになっている
[対策案]
①0.5mの側道の拡幅
②橋の欄干にガードパイプ設置

県土整備部及び宇都宮市と対策を協議します。





2015年5月29日  砂田町交通安全調査

5月29日、砂田町の県道・砂田街道と国道4号バイパスを繋ぐ市道(瑞穂野団地方面)に接続する丁字路の安全対策を要望され、現地調査。
[現状]
①市道に接続する道路幅は、4m未満
②最近新築した家が丁字路の角にあり、塀で視界が狭くなっている
③近道をする車両が増えている
④小中学校、高校に通う児童生徒も通学路として使用
[対策案]
①セットバックした砂利の部分の舗装整備~宇都宮市
②丁字路手前に「一時停止」の標識と道路標示~警察本部
③カーブミラー設置~宇都宮市

県警及び宇都宮市と協議し、対策を検討したい。




2015年5月28日  川田町新幹線側道交差点信号機設置完了

5月28日、上三川街道の川田町交差点から東の新幹線側道交差点に信号機設置が完了。
この新幹線側道は、上三川街道の渋滞を避けるため、通勤や生活用道路として多くのドライバーが使用。
側道と交差する道路は、片側2車線の約25m道路で安全確認が困難だった。
以前から、地元から要望が出ていた箇所で優先順位を繰り上げ、本年2月に設置が完了。
地域から、喜びの声を頂きました。