【 2016年4月 政務活動報告 】
2016年4月25日  横川中央小学校南交差点の安全調査

4月25日、宇都宮市屋板町・横川中央小学校 南交差点の安全対策を、地元の皆様に要望され現地調査。
[ヒヤリング]
①上三川街道に東進で出る際、左右が見えづらく危険
②特に、通学時間帯は自転車との接触が心配
[現状]
①東進で県道に出る際、左右確認に支障あり
②視覚を遮る障害物
・左側~歩道橋、もがり
・右側~電柱、建物
[対策案]
①障害物の除去・撤去
②視界を確保するため、カーブミラー設置

※道路管理者(宇都宮土木事務所)等と、対策を協議します。




2016年4月24日  高根沢町・御料牧場近隣環境調査

4月24日、高根沢町上高根沢の御料牧場隣接地に暮らす住民より、日陰や落葉等の解消の要請があり現地調査。
場所:高根沢町上高根沢6363
[ヒヤリング]
冬場14:00を過ぎると、敷地内が陰り干し物が出来なくなる。
また、落ち葉でも苦労している。
約10年前、御料牧場の事務所に行き、職員に樹林をどうにかして欲しいと要望したが未対応。

[現状]
現地は、敷地の北側・西側が御料牧場で囲まれた閑静な敷地。
①北側は牧草地、西側は杉等の樹林
②樹林は、西側約800m続き鬱蒼としている
③樹高は12~15mで、日陰は30m(敷地内20m)

このお宅は、十数年間 我慢して暮らされており、御料牧場に協力してくれている近隣への対策(配慮)は十分とは到底言えない。

[対策案]
1.日陰解消対策
①樹高を5m詰める
②伐採
③間伐及び枝打ち
※③の間伐・枝打ちが有効!
2.落ち葉対策
①枝打ち
※日陰解消対策で間伐・枝打ちを実施すれば、落ち葉対策も解消。
※また、間伐材は資材や燃料の原料等に利活用が可能。




2016年4月23日  中里町・上河内自治センター前通り安全調査

4月23日、宇都宮市中里町の住民の皆様から、上河内自治センター前通りの道路管理状況の調査依頼があり、現地にてヒヤリング・現地調査を実施。
[ヒヤリング]
①自治センター前通り・西進方向の傷みがひどい~亀裂・凸凹・穴
②大型車両の交通が多くなり、振動と騒音が気になる~震度1~2の揺れを感じる
③北側歩道の亀裂(段差)で、つまづく事がある
④スピード規制40km/hの徹底

[現状]
①平成18年頃、下水道工事~上河内町(町村合併前)~マンホール周りに亀裂
②本通りの全般に傷み~下水道埋設の位置で激しい傷み
③自治センター西交差点から分譲地入口までの、特に道路沿いに民家が並ぶ約800mは補修が必要!
④幼稚園から松風台入口までのカーブのポイントもマンホールを中心に亀裂・凸凹・穴が散見
⑤その他、丁字路の側溝の蓋及びグレーチングのガタつき
⑥スピード規制については、道路標示剥離、道路標識が少ない

[対策案]
宇都宮市道路保全課
①舗装改修工事
②歩道の舗装整備
③側溝の蓋及びグレーチングの整備
警察
④速度規制の強化~道路標識・標示

以上、宇都宮市及び警察に、中里町の現状認識を共有してもらい、対策案を参考に対応を検討して参ります。





2016年4月21日  屋板町運動場西交差点の安全調査

4月21日、上三川街道・屋板町運動場(サンアビリティー)西交差点の安全対策が必要だとの住民の声を受け現地調査。
[現状]
上三川街道は双方単車線だが、本交差点は時差式で、南進方向には全方向矢印信号になっている。
①県道東側側道はバスの停留所があるため、ゼブラゾーンを設置している
②北進右折車両と、ゼブラゾーンを追越車線に直進する南進車両が衝突の危険
③農耕車の通行もあり、北進右折は困難
[対策案]
①北進に右折信号機を設置
➡︎右折専用車線が無いため設置できない
②交差点手前での無理な追越を防止
〜南進側ゼブラゾーンに、安全ポール設置

※②の対策が現実的な方法と判断。




2016年4月20日  県土整備管理状況調査

4月20日、宇都宮市内の県道及び国道の保全管理状況を調査。
1.県庁前通り・元今泉1丁目3丁目の道路管理状況
①道路の側道両サイドに土砂
②雑草が繁茂
➡︎道路清掃、及び除草が必要!

2.宇都宮市東消防署の出入口の道路標示
①国道4号線の道路標示「緊急車両出入口」の剥離
②南道路も「緊急車両出入口」標示が剥離
➡︎警察に補修要請の必要!

3.陽東・柳田街道の街路樹の保全
①街路樹の老朽化〜2本
立木は生きているが、根元が枯れて歩行者から心配の声。
➡︎街路樹の支え補強が必要!