【 2020年5月 政務活動報告 】
2020年5月25日  国道408号バイパスの安全対策を要望

5月25日、清原北部地域の板戸町自治会、ゆいの杜刈沼町自治会、満美穴町自治会の代表と共に、栃木県警察本部に「国道408号バイパスの安全対策に関する要望書」を提出しました。

[要望内容]
①バイパス沿線交差点での交通事故多発
②地域生活の安全安心の確保
③小学校、福祉施設等の周辺環境に配慮
→「信号機」の設置を要望しました。

要望書

署名簿

県警本部長宛(交通規制課長)に要望

2020年5月20日  刈沼町・R408バイパス側道の安全対策が完了

5月20日、国道408号バイパス側道の安全対策(一時停止規制)が完了しました。

[経緯]
国道408バイパスが開通後、しばらくすると側道とバイパスをくぐる2ヶ所の交差点で交通事故発生。地元自治会長から、地域住民の要望として安全対策を要請され対応しました。

[対策前の現状]
刈沼町は、バイパスの新設で地域が分断され、それを結ぶため3ヶ所にトンネルを通し側道と交差。「停止指導線」のみで交通規制はなされていなかった為、交通事故が多発。

[対策後]
3ヶ所の交差点の内、交通量の多い2ヶ所に「一時停止規制」を実施
①側道北側:側道を優先道路として、東西道路に一時停止の標識と停止線
②側道南側:交差する道路を優先とし、側道に一時停止の標識と停止線

安全対策が完了して、地元自治会の皆様から安堵と感謝の感謝を多く頂いております。

対策前

対策前

対策完了・側道を優先道路

対策完了・北側の交差する道路に一時停止

対策完了・側道に一時停止(東西道路優先)

2020年5月8日  とちぎ産業創造プラザ北東交差点の現地調査

5月8日、宇都宮市ゆいの杜一丁目、刈沼町の「とちぎ産業創造プラザ」北東交差点を、地元自治会長と現地調査しました。

[現状]
①進入禁止等の規制あり
②南進方向は一時停止規制のみ
③現在は通学路になっていない
④交通量は少なく、ごみステーション等の自治会施設あり

[住民要望]
①時間帯進入禁止を廃止してもらいたい
②一時停止など、交差点の安全対策は維持して欲しい
③本規制は、現状と合致していないため、地域生活の利便性を考慮して対応して欲しい

※県警察・交通規制課と協議し、早期の対応を検討します。

南進方向は一時停止規制のみ

西進方向は時間帯・直進右折禁止

北進方向は時間帯・直進左折禁止

交差点の南西にごみステーション

交差点の西先には自治会のストッカー