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【 2015年1月 政務活動報告 】
1月29日、平出町 鬼怒中学校西の市道の安全対策を要望され、地元の方と現地を確認。
[現状]
①道路幅員4m
②交通量は多い
③舗装が古く未整備
④ひび割れ、窪みが多く、歩行者や自転車は足が取られ危険
[対策案]
※舗装改修が必要!
宇都宮市議と連携し、市道の保全を進めたい。
1月28日、海道町の大雨対策を要望され現地調査。
現地は、白沢街道沿の民家集落。県道・白沢街道の雨水側溝の容量不足のせいか、大雨の度に民家の敷地に氾濫。長靴を履いても敷地を歩けないくらい、生活に支障を来たしている。
現状は、古い側溝で雨水対策は必要と判断できる。
排水容量等を確認し、雨水対策について、県土整備部担当者と検討したい。
1月17日、競輪の開催日に、閑静な住宅街の生活用道路を抜け道に使う車両が多く危険との声を頂き現地調査。
また、競輪場帰りのドライバーの『ポイ捨て』には困るとの声も。
[現状]
①道路幅は、約4mで生活用道路。
②途中5m程度の道幅のポイントで、車両が交差するが、その際『車券やタバコ』をポイ捨てされる。
③ドライバーのマナーが悪く、スピードを出して進入する為、子どもたちの通学路が危険。
[対策案]
※競輪場通りから『焼肉ますとます』に入る通りの交通規制を強化する必要あり!
県警の担当者と、対策を協議します。
1月16日、かんぴょうスピーカー開発を視察。
小山市内のカーオーディオ専門の企業経営者が、栃木県特産のかんぴょうに注目し『かんぴょうスピーカー』を商品化。
音を追求して行ったら、かんぴょうに辿り着いたと言う。
音は、最高。奥行きと温もり、深みとキレがあり、アンプやプレーヤーを選ばない。
元々、かんぴょうは楽器の素材として使われ、スピーカーにすれば必ず良い音が出ると思っていたと言う。
実際にCDをかけてもらうと、デジタルなCDの音色とは異なる、深みのある味わい深いサウンドに驚かされる。
スピーカーとして、一流の音を再現している。
更に興味深い点は、かんぴょう栽培からスピーカーへの商品化まで、全て栃木県産で、しかも栽培段階では障がい者の雇用を前提にしている事。
かんぴょうは、国産の約9割を本県(栃木)で生産し日本一。そのかんぴょうの皮をスピーカーのボディーに加工し、スピーカーとして高付加価値を付けている。
こうした中小企業の新商品開発の取り組みに対し、商品化の過程への支援や販路拡大支援を積極的に行うべき。
産業労働観光部や保健福祉部、更には農政部と連携して、こうした民間の取り組みをバックアップしたい。
1月7日、通学路の悪路対策を要望され、白沢小学校通学路の現状調査。
[現状]
①市道と民地の間が未整備。
~通学路部分が凸凹で、歩きにくく危険
~雨が降ると、水溜りが出来通学に支障
[対策案]
※宇都宮市道路整備課と協議し、未整備部分をアスファルト舗装する。
以上、市議と連携し対応したい。