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■2014年 政務活動報告
2014年12月28日  砂田町の豪雨対策

12月28日、砂田町住民の要望を頂き調査。
[経緯]
本年6月13日に宇都宮市宛に『道路改修の要望書』を提出。
受け取ってもらえたが、その後の動き無し。
地元としては、雨水対策を強く要望している。
[現状]
①雨水の排水先がない。
②側溝はなく、浸透槽はせされているが、機能していない。
③大雨になると道路は冠水。
[対策案]
①排水先の確保~東側の『武名瀨川』への排水計画が有効
②浸透を強化する
③雨水側溝の設置
以上、宇都宮市と協議し対処します。



2014年12月27日  砂田町・砂田街道の安全対策現地調査

12月28日、砂田町住民からの指摘(要望)を頂き、現地調査。
[聞き取り]
砂田街道・宮環交差点周辺は、インターパークへの買い物客等の大渋滞で、地元住民の生活に支障。
また、中学・高校への登下校時に県道に出る際、左右の見通しが効かないため危険。
[現状]
県道・砂田街道に接道する生活用道路は、分譲地に新たな住民が移り住み約20世帯60人が利用。
①接道レーンは、片側2車線で常に渋滞。
②県道に出る際の見通しは極端に悪く、歩道側の歩行者・自転車の確認は出来ない。
③縁石がせり出しているため、右左折の際に大回りになって危険。
[対策案]
①停車禁止ゾーンの設置~渋滞時の出入り確保の為
②カーブミラーの設置~歩行者・自転車等の確認の為
③縁石の拡幅~スムーズな右左折の確保の為

以上、県警・宇都宮市・県道路保全課と協議し、対応します。




2014年12月27日  国道123号線・上籠谷町の現地調査

12月27日、国道123号線を横断中の歩行者がはねられると言う死亡事故を受け、安全対策を講じる為に現地調査。
[現状]
①道幅:片側2車線・4車線道路〜約25m
②速度規制60km/hだが、通常70〜80km/hで走行。
③北側にコンビニ、弁当屋があり、国道を横断する住民は多い。
④周辺には街灯が1つ有るが、南側は暗い。
[対策案]
①看板の設置〜横断危険!
②道路照明の設置
など、道路管理者(県土整備部)と協議します。





2014年12月27日  石井小学校通学路の安全対策

12月27日、石井小学校の通学路になっている、久部街道と広域農道の交差の左折巻き込み対策が完了。
①左折レーンの改修~ライン引き直し
②南進車線の停止線改修~5m手前にバック

学校関係者や保護者等から、喜ばれています。




2014年12月14日  河川整備必要箇所現地調査

12月14日、屋板町1117番の西側は、河川があり国有地の樹木が繁茂。
被害を被っているお宅から、現地調査の依頼を受け直行。
[現状]
写真の通り、樹木が生茂り『落ち葉』や『落ち枝』が絶えず苦心。
特に、畑にドングリの実が落ちて芽を出すなど、畑作に支障がある。
高齢でもあり、余計な作業に壁壁している。
河川の対岸の大木が生茂り、大風で倒木すると民家に被害がでる。
樹木が高く、専門の業者でないと枝払いや伐採等の対応は出来ない。
また、河川の岸はえぐれており、樹木倒木の危険を強く感じる。護岸整備が必要!

[対策案]
①枝払い
②伐採
③護岸整備
※枝払い、伐採等の対応は、早急にお願いしたい。
※護岸整備工事は、既に川下と川上が整備されている為、川中のこのエリアの整備を急ぐ必要がある。