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■2026年 政務活動報告
2026年10月7日  県住・今泉住宅前 国道4号線の管理状況調査

10月7日、今泉の県営住宅駐車場からの出入りの際、国道沿線の植え込みが視界を遮り危険との声を受け現地調査を実施しました。

[国道の管理]
①住民から電話で要請があって後に対応される
→管理者が、住民の要請がなくても定期的に刈り込み、除草を実施して欲しい!
②植え込みを出入り口から約2mの範囲で抜根

[利用者及び国道の現状]
①県営住宅の入居者の高齢化に伴い、国道への出入りに,危険が伴うようになった
②植え込みが視界を遮る

[対策案]
①自治会として国道事務所に「要望書」提出
②植え込みの撤去、除草の徹底など

※県営住宅自治会と協議し、国道事務所長と対策を検討します。

国道に出る際、車両が見にくい

植え込みが高い

ガードレールに覆いかぶさっている植え込み

県営住宅の駐車場

国道沿線・歩道の雑草

2026年10月6日  塩谷町喜佐見地区の内水氾濫現地調査

10月6日、塩谷町の職員の皆様と現地調査を実施しました。

[雨水側溝の状況]
①直径1mの側溝(暗渠)
②流末(東側)に普通河川
→豪雨では呑み込まない!
③側溝の新設は困難

[調査後の判断]
①側溝の再整備等は現実的に困難
②流末の整備は、町道の東側が矢板市のため塩谷町としては対処できない

※塩谷町としては、対応が困難である事が判明。今後、矢板市との協議を進めたいと思います。

現地調査風景

町道を横断する側溝(暗渠)

かなり大きな水路部

東側の普通河川

2026年10月1日  宇都宮市下田原・市道の管理状況調査

10月1日、災害時及び緊急車両等の通行に支障をきたすため、市道の健全な利用が阻害されている現場を検証しました。

[市道の現状]
①市道境界内に植樹

②通行妨害の現状

③増築部分が道路に迫り出している

2026年10月1日  宇都宮市下田原・山林の管理状況調査

10月1日、宇都宮市下田原町・あづま納豆本社西側の民有山林が放置され、道路管理のため自治会で毎年除草作業を実施している。

[住民ヒアリング]
①市道に繁茂する雑草等の「こさがり」を行っているが、民有山林からの雑草を自治会が除草するのは如何なものか!
②自治会員の高齢化や自治会行事(こさがり)が嫌で、加入しないケースがある

[現状]
①市道幅員5.3m
②雑草繁茂 ~市道にはみ出ている
③大樹もあり、枝落ちが危険

[対応及び対策案]
①東野自治会とタウンミーティング
②課題・問題を洗い出し、対策を協議
③宇都宮市と連携し地権者に対応

※地域の問題に対して、自治会が率先して取り組むよう促したい。
 そして、行政のバックアップを引き出し、問題の解決に導きたい!

市道まで繁茂した雑草

山林を利用している業者

事業者が使用

市道沿線の雑草繁茂は問題

2026年9月30日  日光街道沿線・未使用街路灯の安全調査

9月30日、日光市山口450-15の敷地内に設置された「大沢商店会・街路灯」の撤去をめぐる問題で、現地調査及び意見交換しました。

[関係者ヒアリング]
①約30年前に大沢商店会として設置
②約20年前に商店会は解散
③街路灯の撤去は、設置場所の敷地所有者(元商店会会員)となっているが所有者不明土地がある
④撤去の段取り及び何らかの支援、県・市の対応は?

[現状調査]
①設置された街路灯は老朽化している
②基礎部分がえぐれており、若干傾いている
③未使用のため撤去が必要
④

[地権者の探索]
①日光市山口450-15
②土地:所有者死亡・相続者無し →財務省
 建物:上記同様 →鹿沼信金が管理

[街路灯の撤去]
①あくまで街路灯所有者が撤去する
②県及び市では支援メニューは無い
→既存の街路灯6ヶ所は、所有者らの協力で撤去する事になる!

※相談者並びに栃木県日光土木事務所保全部長、日光市議会議員と懇談的に対応を協議した。

日光市山口450にある街路灯

大沢商店会が設置

日光街道の上空を占有している街路灯

基礎の部分がえぐれている

街路灯の配置図