4月8日、栃木市沼和田町の県道が舗装劣化のため生活に支障があるとの事で、沿線住人の皆様と現地調査を実施しました。
[調査場所]
学悠館高校を南下し、栃木駅をくぐった民家密集地
[住民ヒヤリング]
①大型車両の通行が多く家にいると地震のように揺れる
②一日中交通量が多く休んだ気がしない
③歩道が無く、歩行者は路側帯の内側(40cm)を利用
~沿線は高齢者が多く、路肩に傾斜があるところで転ぶ危険がある
[道路の現状]
①県道の通行量はかなり多い
ダンプ等の大型車両の通行も多い
②舗装の劣化は進んでいる
③振動の原因は 亀裂
~全体的に亀裂・凹みはあるが、マンホール周辺が著しい
④路肩がフラットな所と傾斜がある所があり危険
→バリアフリー化は不可欠!
[対策案]
①舗装の全面改修
路肩部分のバリアフリー化
②亀裂部分の補修
→中途半端では問題は解決しない!
※道路管理者(栃木県)と現状を共有し、対策を検討します。
沼和田町の県道 全体的に舗装劣化

路肩に傾斜があり
自転車、手押し車の足が取られる

路肩の危険を指摘

マンホール周辺部に亀裂

沿線住民の皆様



