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■2026年 政務活動報告
2026年7月27日  鹿沼市板荷の長畑川と県道70号線の管理状況調査

7月27日、先週の豪雨で長畑川に土砂が堆積、及び県道70号線沿線の雑草対策を要望され、現地調査を実施しました。

[調査場所]
 鹿沼市板荷2211周辺

[河川・県道の現状]
1)長畑川
①神山宅側の河川カーブエリアに大量の土砂
②カーブ内側に堆積しやすい
※堆積土砂は、河川の溢水につながる!
2)県道70号線
①県道西側に土砂堆積
②草刈りは地元の方々で実施
③法面の草刈りも農家の方が実施
※土砂堆積で雑草が繁茂すると、自転車通学の生徒たちが危険!
 堆積土砂の撤去が必要!

[住民ヒアリング]
①落合中学校や高校に通う生徒が県道を利用
②雑草が背丈ほど繁茂すると自転車通行に支障あり
③県道法面の草刈りを農家の方がしてくれているが、高齢者なので作業中の事故が心配

[対策案]
①長畑川の堆積土砂の撤去
②県道70号線の堆積土砂の撤去
③県道法面の舗装

※河川及び道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

土砂が堆積した長畑川

土砂の堆積で雑草が繁茂

県道法面の雑草

2026年7月21日  7/17~18県南豪雨被災現地調査

7月21日、足利市小俣町の被災現地調査
 7/17~18日未明にかけ、線状降水帯による豪雨災害の被災現地を調査しました。
 現地は県道67号沿線で、急傾斜地を背負う小俣町自治会内。
 市内では、24時間降水量235ミリを超える豪雨となり、数十箇所の土砂崩れ、住家被害194棟、床上浸水72棟と大変な状況です。
 栃木県として、災害関連緊急傾斜地崩壊対策事業をはじめ、被災者の生活再建への支援を強化し、早期復旧と生活再建を進めて参ります。

土砂崩れで倒壊した家屋

被災現地

被災現地

2026年7月20日  板戸町・国道408号線の安全調査

7月20日、先週 金曜日の交通事故を受け、地元自治会長他の皆様と現地調査を実施しました。

[ヒアリング]
①国道408号バイパスが開通して、大型車両の交通量は減少
②国道といっても幅員は狭く、カーブが連続するため交通事故は絶えない
7月17日(金)17:00頃、カーブを曲がりきれず横転事故が発生した
③スピード規制はあるがスピード超過の車が多い
④沿線の樹木や雑草が繁茂し視界が悪い

[国道交通の現状]
①道幅狭くカーブが連続
②沿線の雑草が路肩に繁茂し道路幅員を狭めている
③カーブ注意の路面表示が消えている
④注意喚起の看板はある
※ある程度の対策は講じられているが、更なる対策強化が必要!

[対策案]
1)カーブ注意喚起の強化
①道路表示の更新と文字の強調
②事故多発など注意看板の強調

2)スピード出し過ぎ防止
①スピード減速ハンプ設置の効果的配置
②ドライバーへ視覚的効果があるハンプ

※道路管理者(栃木県)及び県警察と協議し、対策を検討します。

国道408号線

県管理部分に雑草繁茂

雑草が路肩にはみ出して繁茂

雑草は両サイドに繁茂

カーブ注意の路面表示が消えている

注意喚起看板

スピード減速ハンプ

2026年7月7日  鬼怒グリーンパーク白沢サッカー場設備管理状況調査

7月7日、宇都宮市白沢町の鬼怒グリーンパーク白沢サッカー場設備の改善について、現地にて調査を実施しました。

[サッカー場設備の現状]
①サッカーゴール
 ジュニア用ゴールが鉄製で移動困難
         塗装はしてあるが老朽化
 利用者(県サッカー協会)が設置
②サッカーゴールネット
 高さが3.5m程度で低い
 田んぼにボールが入り、取るのに支障

[対策案]
①既存のジュニア用ゴール4基の撤去処分
→利用者側で対応!
②アルミ製のジュニア用ゴールを設置
→公園管理者(栃木県)が新設!
③サッカーゴールネットの改修
→高さを延長~5m程度
 近隣へのトラブルを配慮し、現状に即した設計を進めるべき!

※公園管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。

サッカー場

ジュニア用鉄製ゴール・大変な重量

ジュニア用鉄製ゴール・大変な重量

イレブン用鉄製パイプゴール・軽量

ジュニア用ゴールは角形鉄鋼

2026年7月2日  県道193号・ジョイフル側側道歩道の管理状況調査

7月2日、雨天時に水溜りになる歩道の改修を要望され、現地調査を実施しめした。

[問題箇所]
 国道4号バイパスと県道193号(磯岡街道)交差点、ジョイフル・ガソリンスタンド側の歩道

[現状]
①雨水排水が不調
②水溜りができ歩行等に支障

[対策案]
①歩道の凹み解消
②雨水排水経路の確保

※道路管理者と協議し、対策を進めます。

ジョイフル東交差点

歩道に水溜り

雨水排水不調