8月9日、塩谷町喜佐見24-4に、雨水が集中的に流入するとの事で、現地調査を実施しました。
[住民ヒアリング]
①10年以上前から大雨たびに浸水するようになった
②自宅(喜佐見24-4)は改築の折に地盤を1m以上上げたので床下浸水は辛うじて免れている
③大雨が降るたびにビクビクするのが辛い
④個人では何もできないので何とかして欲しい!
[周辺の現状]
①喜佐見地区は中山間地域で坂が多い
②町道・合流道路、敷地入り口など全て勾配
③上流部(山側)に林道があるが、雨水側溝の流末が無い
[対策案]
①県の対応
雨水合流での内水氾濫の元凶は上流部側溝
→町道隣接の河川に林道の雨水側溝をつなぐ!
②町の対応
林道側溝と河川をつなぐ工事の際の町の協力
※林道管理者(栃木県)及び塩谷町と協議し、対策を検討します。
町道が川のように雨水が流れてくる

南下りの町道

24-4の地点が低地で雨水が集中する

側溝が90度道路下に繋がっている

1m土盛りしても自宅の玄関前まで浸水

上流部には県管理の林道



