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■2016年 政務活動報告
2016年4月1日  鹿沼市仁神堂・道路灯設置完了

4月1日、鹿沼市仁神堂・県道293号に道路灯設置が完了。
自治会の皆様に喜んで頂いている。

地元の自治会長から、
以前は、県道沿いにお店が並び、お店の照明で歩道は明るかった。
近年、お店が無くなり、下校時の自転車や歩行者は暗がりを通行。
地域の安全安心の為にも、県の対応をお願いされ、今回「道路灯」が設置された。
道路灯はLED照明で、大変明るく、耐久性が高い。

道路灯設置のお陰で、下校時の生徒・児童だけでなく、丁字路から県道に出るドライバーからも安全になったと感謝されている。

2016年4月1日  竹林町・済生会病院西道路改修完了

4月1日、竹林町・済生会病院西道路の改修が完了。
[改修前]
①舗装の未整備
②側道ライン・センターラインが未整備で、競輪場通りからの出入りに支障
③止まれ道路標示がズレ、ドライバーの視界を混乱

[改修対応]
宇都宮市
①舗装改修工事完了
②側道ライン・センターラインの敷設完了
県警察
③止まれ道路標示の移動敷設完了

[住民の声]
緊急車両の出入りが多い交差点なとで、今回の改良工事はありがたい。
地域の安全安心につながります。

2016年3月25日  板戸町急傾斜地安全対策が完了

3月25日、板戸町内 急傾斜地の安全対策が完了しました。
住民の皆様からは、喜びの声を頂いております。
地元板戸町自治会の菊地会長と共に、完成を確認しました。

2016年3月25日  板戸町の不法投棄現地調査

3月25日、板戸町自治会長とゆいの杜自治会長同行で、工藤市議と共に不法投棄現場を調査。
この場所は、昭和45年以前に民間デベロッパーが無許可で開発し分譲したエリア。(いわゆる原野商法)
所有者は、利用価値のない土地をつかまされ放置。
この放置された広大な土地が不法投棄の温床になり、周辺の住民から不安の声。
[現状]
エリア内は、かつて数多くの区画分譲の跡があり、道路や側溝が縦横にある。
不法投棄は、幹線道路から入った人目に着きにくい道路沿いで行われている。
数や量はおびただしく全域に渡り、かなり以前から投棄が繰り返されているようだ。
投棄物は、家電製品や建設資材、タイヤ、仮設トイレ、土砂、コンクリートガラなど様々。
[リスク]
自治会長によると、このまま放置することのリスクは計り知れない。
行政には、住民の安全安心のためにも早期対策を要望。
現地に入った感想として、火災や犯罪の危険を肌で感じた。

[対策案]
①所有者が自主的に処分
②自治会と所有者で対応
③自治会主導で行政が絡み対応
が考えられるが、
※不法投棄物の量と範囲から、個人や自治会で手に負える規模ではない。
※行政主導で、何らかの対応を検討すべきと判断。

2016年3月25日  屋板町田川支流域の環境整備完了

3月25日、宇都宮市屋板町の田川支流域河川の環境整備が完了しました。
これは、田川の支流域に畑を所有している住民の声を受け、工藤市議と連携し管理者の宇都宮市に対策を要望していたもの。
[住民の声]
これまでは、河川沿いの雑木林が生い茂り、対岸の畑に枯葉やドングリが落ち畑作に支障があった。
樹木の伐採や枝落とし等の対策をしてもらえ、これからは安心して畑作ができる と感謝の声。