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■2019年 政務活動報告
2019年10月14日  台風19号の被災地域現地調査

10月14日、台風19号被災状況調査として、宇都宮市、佐野市、栃木市の被災地域を現地調査。

1.宇都宮市・田川の越水被害 ~今泉、東塙田
①床上浸水 ~住居・店舗被害、車両水没
②汚泥処理
③災害ゴミ処理

2.佐野市・秋山川の決壊被害 ~大橋町周辺
①堤防改修
②床上浸水 ~住居・店舗等の被害、車両水没
③汚泥処理
④災害ゴミ処理

3.栃木市・永野川の越水被害 ~大平町周辺
①道路、鉄道等インフラ補修
②床上浸水 ~住居・店舗・病院・各種施設等、車両水没
③汚泥処理
④災害ゴミ処理

県内各所で、河川氾濫等による水害が多発。史上最高雨を記録した今回の台風だが、今後は多発することが予想できる。県として、積極的な河川の強化対策を講じることが求められる。
4年前の関東・東北豪雨以降、河川強化に予算を投じ対策を進めてきたが、まだまだスピード感がない。
国と連携し、河川の強化対策を大きく前進させなければならない。

宇都宮市・田川の越水

今泉

東塙田

佐野市・秋山川の決壊

決壊した堤防

大橋町

栃木市・永野川の越水   大平町

破壊された歩道

舗装がめくれ上がった市道

2019年10月13日  台風19号の被災現地調査

10月13日、台風19号(12日)の被害状況調査の為、上三川町内及び宇都宮市内での現地調査を実施。

上三川では、田川及びその支流等の越水で、道路、田畑の冠水、民家の床下・床上浸水被害が発生。(詳細は現在調査中)

宇都宮では、田川及びその支流、姿川の増水で、一部地域で越水が発生。宇都宮駅を含む市街地での越水は、住居をはじめ、商店、工場、駐車場等の浸水が多く発生。
中でも、八幡山公園・競輪場東側通りの土砂崩れ、田川・川田町の橋梁崩落が発生し、大きな被害をもたらした。

県内の被災状況は、人的被害:死者2名(足利・栃木)、行方不明3名(鹿沼)、中軽傷7名(佐野・矢板)などで、住家被害は調査中だが多数発生している。
亡くなられた方に対し、ご冥福をお祈り申し上げますと共に、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。

一日も早い、復旧が進むよう全力を尽くします。

土砂崩れ・八幡山公園東側通り

傾斜地全体が崩落

競輪場周辺道路が崩落

田川・川田町の橋梁崩落

橋梁崩落の現場

田川護岸の崩落も

2019年9月20日  鬼怒川緑地公園の道路整備完了

9月20日、鬼怒川緑地公園のサッカー場の道路整備が完了。

整備された道路には、利用者から喜びの声が多く寄せられています。

整備前の状況

水たまりが利用者のストレスに

整備完了

整備完了で快適な道路環境に

2019年9月19日  宮原中学校北生活エリアの安全調査

9月19日、鶴田町の生活者から、安全対策を要望され現地調査をしました。

[場所]
鶴田町252-22から西の幹線道路に出る交差点

[現状]
①宮原中学校北エリア
②幹線道路は通学路
③幹線道路に歩道は無い

[住民ヒヤリング]
①朝は自転車通学の生徒が多い
②幹線道路に出るのが困難
③カーブミラーが必要

[対策案]
●正面の電柱にカーブミラーを設置

道路管理者と協議し、対策を検討します。

住宅地から幹線道路に出る交差点

通学路と交差

宮原中周辺エリア

カーブミラーの支柱になる電柱

2019年9月17日  江曽島4丁目地域の安全調査

9月14日、江曽島4丁目地域の安全対策上、住民の皆様と危険箇所の調査を実施しました。

[調査箇所と現状]
1)河川フェンス
①住宅地内を流れる河川 〜河川深さ約5m
②転落防止フェンス 〜河川両サイド(東西)に設置
③西側はフェンス下隙間をカバー
東側には無い  →こどもならくぐれてしまう

2)市道沿いの市有地
①雑草等の繁茂により、市道の通行に支障
②年に一度、住民からの要請で除草
〜今年は、半分しか除草していない!
③沿線には江曽島一号児童公園がある為、住民の憩いの場でもある

[対策案]
1)河川フェンスの転落防止強化
→隙間をふさぐ対応!
2)市有地管理の徹底
→計画的、定期的に除草対応!

宇都宮市道路保全課等の担当者と現状を協議し、対策を検討します。

河川転落防止フェンス

転落の危険がある隙間

市道沿いの市有地

雑草等の管理状況