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■2026年 政務活動報告
2026年4月14日  県立夜間中学が開校しました

4月14日、栃木県立とちぎ学びの夢学園(夜間中学)が開校、新入生を迎えました。

国(文科省)は、学び直しの場として各都道府県に1校の夜間中学設置を進めていました。しかし、全国的に思うように進まず、栃木県にも設置されていませんでした。
県内には1万6000名の義務教育未就学者がおり、近年らでは母国での義務教育未就学の外国人もおります。
地域社会の治安の安定や社会活動を通して地域発展に貢献できる人材の育成確保が望まれる今、リカレント教育の最前線の夜間中学の存在は大切です。
私は、令和2年度から4度に渡り、県議会で質問し「公立夜間中学の必要性」を訴え、県立夜間中学の設置を推進しました。
開校にあたり、一年生から三年生まで40数名の入学生が学びの夢を叶えることになります。歴史を刻む中、多くの卒業生が社会で活躍することを願っています。





2026年4月10日  屋板町・県道法面の舗装が完了

4月10日、県道法面の舗装が完了しました。

[経緯]
水田の農作業のため、毎年2〜3回は除草が必要だった。
県が管理していたが、タイムリーに対応できない事が多く農家の負担になっていた。
現状を相談され、道路管理者(栃木県)と協議した結果、法面の舗装工事が最善の対策と決定。

[対応]
①法面の全舗装工事
②水田に降りる階段の設置

[住民ヒヤリング・感謝の声]
①農家の立場から、雑草の心配が無くなり有難い

対策前・県道法面は土留め

対策前・土手は繁茂した雑草を定期的に除草

対策後・県道脇の法面

対策後・法面を舗装

対策後・舗装法面に階段

2026年4月8日  栃木市沼和田町・県道の管理状況調査

4月8日、栃木市沼和田町の県道が舗装劣化のため生活に支障があるとの事で、沿線住人の皆様と現地調査を実施しました。

[調査場所]
 学悠館高校を南下し、栃木駅をくぐった民家密集地

[住民ヒヤリング]
①大型車両の通行が多く家にいると地震のように揺れる
②一日中交通量が多く休んだ気がしない
③歩道が無く、歩行者は路側帯の内側(40cm)を利用
~沿線は高齢者が多く、路肩に傾斜があるところで転ぶ危険がある

[道路の現状]
①県道の通行量はかなり多い
 ダンプ等の大型車両の通行も多い
②舗装の劣化は進んでいる
③振動の原因は 亀裂
~全体的に亀裂・凹みはあるが、マンホール周辺が著しい
④路肩がフラットな所と傾斜がある所があり危険
→バリアフリー化は不可欠!

[対策案]
①舗装の全面改修
 路肩部分のバリアフリー化
②亀裂部分の補修 
→中途半端では問題は解決しない!

※道路管理者(栃木県)と現状を共有し、対策を検討します。

沼和田町の県道 全体的に舗装劣化

路肩に傾斜があり
自転車、手押し車の足が取られる

路肩の危険を指摘

マンホール周辺部に亀裂

沿線住民の皆様

2026年3月20日  国道4号バイパス側道の雑草対策が完了

3月20日、国道4号バイパス・石井町 側道の雑草対策・防草シート敷設が完了しました。

[経緯]
 国道4号バイパス側道の法面が土手で、季節になると雑草繁茂で近隣住民から苦情を受け現地を調査。法面を防草する必要性を確認。

[対応、対策]
①県道路保全課と国道事務所に連携し、防草対策を要請
②側道法面に防草シート敷設工事(約1km)

※近隣住民の皆様から、感謝の声をいただいています。

対策前・側道の法面は土手 雑草

対策前・法面は全て土手 雑草

対策後・側道法面に防草シート敷設

対策後・防草シート敷設

対策後・全ての法面に防草シート敷設

2026年1月9日  太陽ヶ丘団地南エリアの雨水対策調査

1月9日、雨天時には必ず敷地内が冠水することから、長年雨水側溝整備を要望されているエリアを再調査しました。

[道路・敷地の現状]
①道路は西に傾斜
②雨水側溝は東側にあり、西側には無い
→雨水が西側敷地に流入!

[対策案]
①側溝整備 〜西側のスペースに雨水側溝を整備
※宇都宮市道路保全課と協議し、対策を検討します。

市道・東から西に傾斜(右手)

東側に雨水側溝あり

西側には雨水側溝が無い

側溝を整備するスペースはある