4月10日、県道法面の舗装が完了しました。
[経緯]
水田の農作業のため、毎年2〜3回は除草が必要だった。
県が管理していたが、タイムリーに対応できない事が多く農家の負担になっていた。
現状を相談され、道路管理者(栃木県)と協議した結果、法面の舗装工事が最善の対策と決定。
[対応]
①法面の全舗装工事
②水田に降りる階段の設置
[住民ヒヤリング・感謝の声]
①農家の立場から、雑草の心配が無くなり有難い
対策前・県道法面は土留め

対策前・土手は繁茂した雑草を定期的に除草

対策後・県道脇の法面

対策後・法面を舗装

対策後・舗装法面に階段



