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■2013年 政務活動報告
2013年12月12日  国道4号・交差点の現地調査

12月12日、国道4号線・皆藤病院交差点を現地調査。

これは、御幸町交差点の生活道路利便性確保対策が難しく、県警および交差点整備事業に関わった宇都宮市と協議しているが、対策が見えてこない。

そこで、交差点形状が似ている『皆藤病院交差点』を調査した。

①御幸町交差点と②皆藤病院交差点の比較
 停止線の位置~
 ①は、交差点に設置~生活道路からの出入りが困難。

 ②は、交差点から約10m手前に設置~生活道路からの出入りの支障がない。
皆藤病院交差点の対応を参考に、御幸町交差点の対策を県警・国道事務所と検討したい。


2013年12月11日  栃木SCシーズン報告会

12月11日、栃木SCのシーズン報告会が、宇都宮市内のホテルで開催された。

全体的には、戦績は振るわなかったが、終盤の10試合は『7勝2分1負』と、好成績。

監督は、選手に『プロとは、お客様に感動を与える為に勝つこと。』『自分たちを支えてくれる全てのサポーターに、24時間感謝すること。』を徹底。
更に、ワントラップパスを基本に、敵に時間を与えない。
敵のボールは、徹底して奪う。
この事を、戦術として徹底したと言う。

チームの経営は、依然と厳しいものがあるが、こういう時だからこそチームが結束し、栃木県の全てがサポートして行く時。

来期に希望をつなぐ、素晴らしい報告会だった。

2013年12月7日  障がい児と家族支援視察調査

12月7日、障がい児・家族の支援活動を視察調査。

発達障がいを持つ子どもは、年を経るごとに増加傾向。

この大学では、教育学料の学生と教員が主体的にボランティアを立ち上げ、地域の障がい児を持つ保護者と一緒に活動。

保護者からは、この取り組みに参加し先生からのアドバイスのお陰で精神的負担が軽くなった。
また、障がいを持つ我が子を見る目が変わった。との声が・・・

主催する先生は、障がいを持つ子ども達から学ぶ事が多く、毎回感動しているんです。と。
子ども一人一人に光を当てて行くと、みんな輝いているんです。
彼らには、素晴らしい力があるんです。
子ども達が持つ、その素晴らしい力を多くの人に分かって欲しい。と。

このような取り組みは、まだまだ少ない。
障がい児を持ち、悩んでいる親は数多く、行政の手が届かない現状がある。

このような取り組みをモデルに、地域がサポートする体制が出来れば・・・と感じた。





2013年12月6日  御幸交差点周辺現地調査

12月6日、交通事故対策と地域生活の利便対策を要望され、御幸交差点と御幸小学校通学路、その周辺を現地調査。

1.国道4号線・御幸交差点の安全対策。
本交差点は、白沢街道の岩曽町から国道4号線をつなぐバイパスが開通し、これまで以上に交通量が増加。
交差する御幸町は住宅街で、東に向かう車両は狭小な道路で片側交互通行状態。

交差点角のハーマンの敷地の塀は、直進車両の追突の痕が・・・
新しい広い道路から、急に狭小屈曲の道路となる為だと思われる。

→歩行者の安全確保対策の必要あり。

また、国道側の信号機は、時差式信号機。
下り車線から交差点手前を右折する際、上り車線が『青』のため衝突の危険。

→矢印信号機に変更することを検討。
2.御幸交差点の北手前の地域生活道路周辺の安全対策。

以前の国道4号線には、生活道路の手前に実線で『停止線』が敷設されていた。
しかし、交差点が改修されると、これまでの停止線は交差点(横断歩道手前)に移動され、生活道路の接続は『停止指導線』の表示に代わり破線になった。

この事で、国道4号線上り車線は、停止線で停車するようになり地域の人達の利便性は著しく損なわれている。

→停止指導線を廃し、停止線に変更する事を検討。

以上、二点を県警と協議し、対応を検討したい。

    
    
    
    

2013年11月26日  認知症サポーター講習会

11月26日、認知症サポーター講習会を受講。私も認知症サポーターになりました。
オレンジリングは、認知症サポーターの証。
オレンジリングを普及させて行く事で、地域全体で認知症の人や家族を支える環境づくりを推進。

サポーターは、認知症の人や家族に寄り添い手助けをします。
そのために、認知症について若干の知識と対応のポイントを学びます。

大事な事は、認知症は特別な事ではなく誰にも高齢化に伴ってかかる可能性があるもの。と、偏見を持たないこと。
また、①驚かさない ②急がせない ③自尊心を傷つけない の3点を守ること。
そして、優しく丁寧に接すること。

サポートするには、サポーター側の心に余裕が不可欠である事を実感。

認知症は、早期発見、早期治療で治る場合もあります。
同じことを繰り返し聞いてきたり、最近の事が記憶から消えていたりと言った事が兆候。
専門医の診察を受け、適切な対処をしましょう。

私には、80歳になる両親がいます。両親は元気いっぱいですが、サポーターになったからには両親にも優しく接したいと思います。