8月6日、宇都宮市叶谷町・太陽ヶ丘団地内の雨水対策を要望され、地元自治会長と現地調査を実施しました。
[住民ヒヤリング]
①大雨時には常に冠水している
②市には何度も掛け合っているが取り合ってくれない
③雨水側溝は250ミリ、余りにも小さいので降水量を呑み込めない
~近隣住民で土砂を定期的にさらっている!
④雨水側溝を大きくして欲しい
⑤側溝を雨水管に接続して欲しい
[雨水対策の現状]
①道路には「雨水管」埋設
~勾配は南から北へ
②250ミリの既設の雨水側溝あり
~勾配は北から南で、流末が無い!
~土砂が堆積している、余りにも小さく支障あり!
③雨水側溝と雨水管は未接続
[対策案]
①既存雨水側溝と雨水管の接続
②雨水側溝(250ミリ)を400ミリに改良
③雨水側溝の流末の確保
※管理者(宇都宮市道路保全課)と協議し、対策を速やかに検討します。
太陽ヶ丘団地内の雨水管設置箇所
グレーチングから雨水管に接続
250ミリの狭い雨水側溝
側溝には土砂が堆積
冠水箇所のグレーチング・側溝は未接続