2020年 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年
2014年 2013年 2012年 2011年 2010年

2013年4月4日  酪農家の放射能被害調査

4月4日、日光市藤原で酪農を営む酪農家を訪ね、放射能汚染被害の実態を調査。

①牧草の汚染被害に対する東電の賠償補償対応について

②輸入飼料費用の補償対応について

③汚染牧草処分費用の補償対応について

以上、三点について状況を確認。
東京電力の問題は当然だが、酪農組合の対応にも課題が残る事が判明。

県農政部(畜産振興課)を通じ、『酪農家→酪農組合→全国中央会→東電』の流れをチェック。
行政の潤滑油的役割をフルに発揮させ、酪農の現場を守れる体制を作りたい。

組合も、行政も、現場第一主義を貫け!

コメントは受け付けていません。