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2017年12月12日  障害者支援施設視察調査

12月12日、日光市内の障害者支援施設「すぎなみきタウン」を訪ね、理事長より説明を聴取。
1.施設概要
①入所規模:20名(個室)
・グループホーム10名 ・短期入所7名
・緊急入所3名
②付属施設:作業所~入所者(利用者)自立支援の場としての仕事場になっている。
③その他の施設
保育所、会議室、ふれあいホール、カフェレストラン、美容室があり、地域に開かれた清潔で明るい施設になっている。
④立地及び運営
閑静な住宅地の中に、素敵なデザインの施設が住民の目を引く。
JR下野大沢駅から徒歩数分のところに立地し、利用者が自立のため電車に乗る事も容易にできる。
また、地域の皆様が気軽に施設を利用してもらえるように、ふれあいホールの解放。レストラン、美容室、保育所の運営は、全て施設の職員(有資格者)が担当し、清掃やパンづくりなどは利用者の活躍の場になっている。

2.理事長との意見交換
開かれた施設を作ったのは、地域の皆様に障害者と触れ合って欲しいと考えたから。
障害者と日常的にふれあうことで、障害者に対する偏見や差別が少なくなる。

※親亡き後の障害者の居場所づくりとして、この様な施設が県内に増設される事を希望したいし、行政は財政面でのバックアップをすべき!
※障害者の人権を守るためにも、居場所づくりは不可欠!
※県の対応については、実態の掌握を万全にして、国に対して物が申せるよう勉強すべき!

すぎなみきタウン前にて

峯山理事長と

カフェレストラン・美容室を併設

ふれあいホールは地域に解放

保育所も併設し職員の子育て支援

焼きたてパンで楽しい食事

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