4月17日、国道121号線 宇都宮市西刑部町・みずほの自然公園入口の逆走対策が完了しました。
[経緯]
国道121号線・みずほの自然公園入口には、西進車両が逆走して進入するドライバーがいるとの声を受け現地調査。
みずほの自然公園入口は、国道121号線から副道になるが、中央分離帯連絡道路から約5m逆走すれば入れる位置関係になっていた。
[対策・対応]
①道路管理者(栃木県)及び県警察と対策を協議
②対策のポイントとして、逆走の防止効果の観点から、ドライバー心理として分離帯連絡道路から左折出来ない環境をつくる事
→みずほの自然公園入口の「ゼブラ標示の延長」し、「安全ポール11本」設置
※逆走車両が無くなり、要望者の皆様から安堵の声をいただいています。
対策前・みずほの自然公園入口のゼブラ標示

対策前・中央分離帯連絡道から見た入口

対策後・ゼブラ標示を延長し安全ポール設置

対策後・入口は安全ポールで左折進入は出来ない



