5月15日、県道付け替え工事の計画がある「小林逆面線」は歩道の無い県道で、水路が脇を通っていることから安全対策要望され現地調査を実施しました。
[住民ヒアリング]
①現在の県道はカーブがきつく、曲がりきれず交通事故が多い
②美容室の南側から水路が合流し、歩道が無いため水路に落ちケガをする人がいる
③自転車通学の道路でもあるので、交通の安全対策を確保して欲しい
[道路の現状と計画進捗]
①約7mの幅員
②歩道が無く、路側帯と水路の幅は約40cm
③水路の境界に目印無し
④県道付け替え工事計画は10月末
⑤開通までには、地権者の用地協力が必要
[対策案]
付け替え工事が完了し開通すれば、急カーブや水路の問題は解決するが、それまでの期間が見通せない段階では何らかの対策を講じなければならない。
①水路の際に「反射板」設置
②その他、安全対策を検討
※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。
付け替え工事計画の工事現場

現在の県道

県道脇の水路

急なカーブ



