5月19日、人と防災未来センター
「本県“新防災教育施設”の運営のあり方先進事例」視察・調査
1.人と防災未来センター概要
1)設立の経緯
1995年1月17日 5:46 兵庫県淡路島北部を震源とするマグニチュード7.3の地震発生。
神戸市中心街を直撃し、約6.400人が死亡するなど甚大な被害。
この事を教訓とし、一人一人が災害に対する正しい知識を身につける事が必要との考えから本センターを設立。
2)展示内容
①西館
2F:防災・減災体験フロア
3F:震災の記憶フロア
4F:震災追体験フロア
②東館
2F:こころのシアター
3F:サイエンスフィールド
2.新防災教育施設に取り入れるべきもの
①西館
※4Fのシアターでは、阪神・淡路大震災当時がリアルに疑似体験できる。
被災から復旧・復興までの道のりや、助け合う社会の大切さが実感できる。
②東館
※自然災害のメカニズムなど、災害発生を科学の視点から解説。
災害体験、避難体験など、バーチャル技術を導入して臨場感のあるコーナーを設置。
ボランティアスタッフの説明や質問のやり取りは、見学者のニーズを満足させるものでした。
人と防災未来センター前にて

阪神・淡路大震災被災状況の再現

セミナー風景

展示物

津波発生メカニズム模型

展示フロア



