5月22日、たくさんの鳩が来襲し大変な被害が出ているとの声を受け、さくら市の県営・草川住宅に現地調査を実施しました。
[住民ヒアリング]
①毎日のようにハトがたくさん来て、糞害に悩まされている
②住宅の指定管理者に相談したが「対応は住民で行ってください」と言われ、現状の対策は入居者で実施した
③ハトの汚物の処理対応については、健康を害するのではないかと心配している
④ネット設置は、高所作業となら危険
⑤以前、消防の方から、通路等にネットを設置することは、万が一の消化活動の支障になると言われている
[草川住宅の現状]
①5棟に56世帯が入居
②入居者は高齢者が大半
③全棟に異常な位のハトの糞害を確認
特に、5号棟はひどい!
→ハト対策及び糞害等の汚物除去は、緊急の対応が不可欠!
→この対応を入居者のみに負担させる事は、安全上及び生活衛生上問題!
[対策案]
①ハトの飛来防止対策
・ハトが嫌がる周波数発生機器の設置
・忌避剤の散布 など
②糞害等の汚物除去
・清掃事業者による専門的な清掃実施
・消毒散布 など
※県営住宅管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。
県営・草川住宅

相談者の皆様と

ハトの糞害

対策・階段下にネット設置

対策・階段ホールにネット設置

対策・フロアホールにネット設置

対策・フロアホールにフクロウ設置



