5月26日、栃木市平柳町2-3 東武線踏切と市道の交差点の安全対策を要望され、現地調査を実施しました。
[住民ヒアリング]
①いつの間にか踏み切り前の一時停止が解除されたが、その理由がわからない
②一時停止がないことから、市道側の交通が優先され、踏切り内に取り残される車両が散見される
③とても危険を感じる
[踏切交差点の現状]
①東武線沿線の踏切交差点は、この場所を除いて全て一時停止の規制が指導側にされている
②指摘される踏切交差点に一時停止規制が解除されているため市道側の交通が優先されている
→市道側の交通が途切れるまで、踏み切りを渡ってくる車は踏切内に滞留することになる
[対策案]
①踏み切り内から市道に出やすくする対策が必要
②踏切を渡る車両を優先する対策が必要
※交通規制を担当する県警察と現状を共有し、対策を検討します。
新栃木駅東側の踏切・一時停止が解除

踏切は4本の線路があり距離が長い

市道側の交通が優先



