6月29日、藤岡町大前地域内の県道11号沿線の道路管理状況を調査しました。
[住民ヒアリング]
①降雨時、県道に水溜りができ、近隣に水しぶき
②雨水側溝が通っているのに何故道路に水溜りができるのか?
③県道・歩道が無い側の「路側線」が消えていて、歩行中に危険を感じる
④農作業など農地から県道に出る際、路側帯が不明なので車両が接近し危険を感じる
[道路の現状]
①昨日の雨で「水溜り」ができている
②雨水側溝に接続していない
③舗装劣化のため、かなりの距離で「路側線」が消えている
[対策案]
①県道と雨水側溝の接続
②県道舗装の傾斜・凹みの改修
③路側線の補修
※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。
県道11号 水溜りの現場

車両が通ると歩道を歩けない

路側線が消えている

路側線が消えている



