8月9日、白沢南自治会の皆様から、県道の安全対策を要望され現地調査を実施しました。
[住民ヒアリング]
①県道は歩道が未整備だが、学校指定の通学路になっているので歩行者の安全が心配
②白沢宿は景観地区であり、歴史文化のガイド研修等でも月に何度か現地研修が行われている
③ウォーカブルなまちづくりや地域興しを進めているので、県道沿線の安全性向上が課題
④地域に賑わいを創出する事で、茶店や着付け、写真館など空き家を利活用する計画
[県道の現状]
①歩道の無い幹線道路
②地域の方々をはじめ、通学路での利用や地域ガイドの方の利用がある
③白沢宿の古い街並みが現存している
[安全対策案]
①地籍調査を基に「歩道」整備
②路側帯の更新
③安全ポールの設置
④水路のバキューム
※道路管理者(栃木県)と協議し、対策を検討します。
地籍調査での杭の位置



