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2012年5月31日  板戸町中才の崩落危険箇所視察

5月31日再度、板戸町中才の共同墓地傾斜地、崩落危険箇所の現地調査。

4月26日に現地調査を行った。震災で高台にある共同墓地に、大きな亀裂が入り北側の急斜面が崩落の危険。
県土整備部砂防担当との協議では、民家に影響の出ない場所である事から、県行政でなく、市の対応になる事に・・・
しかし、宇都宮市としても充分な対策とはならず、現地では困惑。

【市の提案】
①土砂流出の恐れがある、急傾斜地上部に『ガードレール』を打ち込み、土留めとする。
②斜面全体の対策は、しない。
と、言うもの。

そこで、再度現地関係者らと、現地にて協議。

とりあえず、土砂流出防止対策として、市からの提案を受け入れ、その後抜本的対策を求める事に。

しかしながら何らかの対策は、行政が講じなければ危険箇所を放置する事になり、地域住民の不安は解消出来ない。
今後も、県行政との折衝を継続したい。

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