1月31日、最終処分場・エコフロンティア笠間を視察。
建設には、住民の理解を得る為の行政の様々な取り組み等について聴取。
説明会の開催やデータ公表など、住民本位の対応に終始。
石巻市から震災がれきを受け入れる時点では、行政担当者と住民の代表が現地(石巻市)入りし、震災の現状を視察。
住民からは、人道的にがれき処理受け入れを納得したと言うエピソードも・・・
総工費は、約200億円。この財源を、民間の資金で調達。その手法が注目される。
施設は、埋立面積9.8㌶、埋立容量240m3と大規模。
本施設は、産業廃棄物処理業者との契約に加え、一昨年の東日本大震災で被災した『石巻市』から、がれきを受け入れ最終処分を行っている。
周辺の住民サービスとしては、毎週土曜日に無料受け入れを行っている。
環境基準は、全てクリア。