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2014年7月16日  瑞穂台小学校東・市道406 交差点の現地調査

7月16日、通学路の安全対策を検討する上で、交差点の4方向『止まれ』の実例を検証。
①上桑島町、成願寺街道(市道406)の交差点を現地調査。
[現状]
東西方向及び、南北方向の4方向に
『止まれ』の標識、道路標示、カーブミラーが設置されている。
[住民聞込み]
以前は、交差点での衝突事故、接触事故、敷地飛び込みなど、大小の交通事故が多発していた。
平成18年の対策後は、交通事故は2件と激減した。
止まれの標識を無視して交差点に入るドライバーは1%程度、80%以上は一時停止していると言う。

②瑞穂台小学校、東南の交差点を現地調査。
[現状]
瑞穂台小学校は、東と西に『正門』がある。
東部に振興住宅地が広がり、登校する児童の安全対策として、4方向『止まれ』標識を設置している。
西部には、瑞穂野市営住宅があり登校する児童は多い。
最近『横断歩道』が敷設されたが、東側の交差点のような『一時停止』対策がない為、安全補導員や教員が横断を補助している。
[対策]
①4方向『止まれ』の交差点は複数あり、対策後の効果は絶大~通学路の安全確保のため『止まれ』標識を4方向に設置。
②速度規制~現在の40kmを『30km』に規制強化。

以上、警察本部の担当者と対策を検討します。

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