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2014年7月20日  国道408号線の現地調査

7月20日、板戸町自治会より、国道408号線の安全対策を要望され、地元市議と現地調査。
本線を覆うように繁茂する樹木の枯れ枝等が、走行中の車両に落下し危険だと言う。
板戸町今泉(通称  峰下)と中才(集落センター北)の2箇所を現地調査。
[現状]
①国道408号線の上下2車線を樹木の枝が覆っている。
②落下したと思われる枯れ枝が散乱。
③通過できる車両は、大型トラックがギリギリ。
④峰下は約200m、中才は約10mに渡り樹木が繁茂。
⑤中才の樹木は、路側帯をはみ出し大変危険。

[対策案]
走行中の車両の安全確保のため、枝払いが必要。
所有者(地権者)に管理を要請し、是正されない場合は行政の代執行を発動し、費用は事後に請求すると言った対応が必要。

県土整備部担当職員と、対策を検討します。

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