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2015年5月18日  国交省太田大臣宛陳情

5月18日、新幹線『はやぶさ』のJR宇都宮駅停車に関する要望を、国土交通省の太田昭宏大臣に提出。
佐藤栄一宇都宮市長はじめ、公明党栃木県本部顧問の輿水衆議院議員、県議団、宇都宮市議員団が同席。
市長からは、函館市との連携や、JR東日本への提案などこれまでの取り組みが報告され、宇都宮駅停車のメリットが語られた。
『はやぶさ』のJR宇都宮駅停車は、地方創生において大きなメリットがある。
栃木県をはじめ北関東の特産品の流通や観光交流、北海道函館市との同様な交流が新幹線を通して地方の活性化を促進させる。
新幹線の停車駅選定には、様々なハードルがあると思うが、地方創生の基盤事業との位置付けから積極的に推進したい。
太田大臣は、この事業はメリットがある。と、その趣旨を受け止めて頂きました。

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