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2015年12月18日  矢板市「ホフ」事業視察調査

12月18日、矢板市の「ホフ」事業を視察。
ホフは、ドイツで発展した循環型社会の装置。森林、林業から出る「不要材」を持ち込み、粉砕等の加工を施し、新たな商品として販売する拠点。ドイツには、各自治体ごとにホフが設置されている。
森林資源の豊富な本県にとって、ホフの機能は、循環型のエコ社会創出と共に、雇用創出にも期待は広がる。
事業としては、買取と販売のサヤが利益となるが、設備投資は約1.5億円。
買取は、商品にならないバーク、生木や原木丸太、端材など。加工後は、チップ、ペレット、マキとして販売。
本県林業の現状を鑑みると、県内各所に「ホフ」施設整備のニーズがある。





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