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2023年12月15日  大越路トンネル内の安全調査

12月15日、粟野と永野を結ぶトンネル内での事故が多く、事故で破損したガードパイプが設置されないまま放置されているとの指摘を受け、現地調査を実施しました。

[現状]
①トンネル内歩道のガードパイプ破損箇所 〜2箇所
②西側の歩道に衝突する事故が多い
③縁石の反射板が機能していない 〜汚れで見えない!

[対応策]
①ガードパイプの復旧は不可欠
②縁石の反射板の改良 →羽付の反射板に取り替え!
③費用負担 〜加害者の特定はできているのか?
       保険会社とのやりとりはあるのか?

※道路管理者(栃木県)及び県警察と協議し、対策を検討します。

大越路トンネル

接触事故でガードパイプが棄損

ガードパイプ棄損

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