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2014年8月26日  平成26年9月度補正予算要望

8月26日、平成26年9月度補正予算の要望書を、栃木県知事に提出しました。
今回は、①災害に強い地域づくり   ②安全・安心な社会づくり    ③県内経済の活性化  の3分野について、以下の8項目を知事に要望しました。
要望のポイントは、震災復興から成長に向け、『再生可能エネルギー導入推進』や『民間施設の耐震化促進』、安全・安心な社会づくりに向け、『地域医療の整備や交通事故・犯罪の抑止対策強化』、県内経済の活性化に向け、『農業や観光振興の取組強化』など、国の補助金や交付金を最大限に活用し、県民が安全に安心して暮らせ、景気回復を実感できる施策を進めるよう要望しました。

2014年8月20日  上三川町明治中東交差点の安全対策完了

交通事故が多かった、上三川町の明治中東交差点に『一時停止』『止まれ』等の、道路標示が強化されました。

2014年8月12日  竜巻被害に関する緊急要望書提出

8月12日、栃木県知事宛に『竜巻被害に関する緊急要望書』を提出しました。
台風11号の影響で、平成26年8月10日午前11時半頃から約20分間発生した竜巻により、11日午後4時時点で栃木市・壬生町・鹿沼市において、負傷者2名、住家被害239棟、公的施設1棟、非住宅237棟、計477棟に被害が発生し、さらニラ等の農作物で257万円余、パイプハウス等の農業施設で1億8千万円余の甚大な被害が発生した。
これら県内各地での竜巻被害に対し、県として適切な対応を以下の4項目に渡り要望した。
①住宅被害の再建について、本県の『被災者生活再建支援制度』の弾力的な対応をすること。
②農作物及び農業施設被害に対し、県農漁業災害対策特別措置条例を適用し、農業共済や各種融資制度の拡充を図り、農漁業経営安定の対策を講じること。
③特に、イチゴ苗の植え付けが1ヶ月後に迫っていることから、各種助成措置等の支援策をスピード感を持って行うこと。
④県内に一時保管されている指定廃棄物への適切な対応、学校施設における窓ガラス飛散防止対策、災害情報の適切な発信体制や休日における災害対応体制の強化、災害時の市町と関係行政機関との連携強化を推進すること。

以上、知事に申し入れしました。

2014年8月11日  壬生町竜巻被害現地調査

8月11日、8月10日に発生した突風(竜巻)の被害が大きかった、壬生町内の被災地を現地調査。
[8月10日17:45現在の被害状況]
家屋:半壊5、一部損壊99    納屋:全壊4、一部損壊33    ビニールハウス:全壊41、半壊9   他パイプハウス、塀など32件。

例年、ハウス栽培用の苗の植え付けは、9月中頃から始める。
被災農家は、これから約一ヶ月間で施設等の再建と苗の植え付けを完了させなければならない。
問題は、施設再建用の資材の確保。そして、設備資金の調達。
国の災害救助法適用がどうなるか!
県の被災者生活支援制度の適用はどうか!
町としての対応は!
被災者は、助成制度がどの程度期待出来るのか?資金調達の関係も有り、公的支援の有無と規模を早期に示してほしいとのニーズがある。
人的被害が少なかった事は、不幸中の幸い。
今後の行政対応については、スピード感を持って事に当たるよう担当者につないで行きたい。

2014年8月11日  上野町宮環側道交差点現地調査

8月11日、上野町・県営上野住宅の南交差点は、交通事故多発エリア。との住民の声を受け、地元市議と現地調査。
交通事故多発ポイントの交差点は、宇都宮環状線の外側・御幸が原小学校入口の東の側道と県営上野住宅から南に下ったところ。
現地は、視界を遮るものは無く視界は良い。一時停止や速度規制、交差点注意など交通事故防止対策は一通り講じられている。
[現状]
①東進方向の一時停止、『停止線』『止まれ』の道路表示が消えかけている。
②北進方向、『停止指導線』『交差点注意』の道路表示が消えている。
③東進方向、『交差点注意』の道路表示が消えている。
④交差点北の速度規制『30』の道路表示が消えかけている。
⑤交差点内のガードが破損している。
[対策案]
概ね道路表示の老朽化が目立つ。①『停止線』『停止指導線』『止まれ』『交差点注意』『30』の道路表示のリニューアル。
②ガードの補修。
以上、宇都宮市及び警察本部と、対策を検討したい。