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2014年9月12日  知事へ緊急要望書提出

9月12日、『危険ドラッグ・デング熱に関する緊急要望書』を、栃木県知事へ提出しました。
[要望要旨]
①県内販売店舗ゼロを目指し、国の法律改正・強化と同時に、危険ドラッグ根絶に向けた県条例を知事のリーダーシップのもと進めること。
②薬物乱用・再使用防止のため、危険ドラッグの危険性の周知、学校等での薬物乱用・再使用防止教育の強化、相談・治療体制の整備を図ること。
③デング熱に対して、10月の『ねんりんピックとちぎ』開催前に、蚊(害虫)駆除、参加選手への注意喚起等、感染予防に万全を期すこと。

以上、3点を要旨いました。

2014年8月30日  県道194号 寂光線の現地調査

8月30日、日光市日光の住民要望で、県道194号 寂光線の雨水排水及び、樹木の管理状況を現地調査。
[聞き取り]
大雨時には、側溝が溢れ道路が川の状態に。
下流は、クランク状の側溝になっていて、溢れた雨水が噴水の様に吹き上がる。
また、大雪には、県道沿いの樹木の枝が雪の重みで垂れ下がり、通行に支障。

現場は、寂光線上手の別荘分譲地で、対象となるエリアには約10世帯の住民が暮らしている。

[現状]
①雨水側溝の容量不足
②なだらかな坂が続く
③側溝のフタが段差(約15cm)あり、道路面の雨水が側溝に流れない
④側溝と反対側の路肩がえぐれている
⑤上流からの土砂が下流に堆積している
[対策案]
①降雨量に見合う『雨水側溝』の整備
②民家の敷地と接する箇所の『グレーチング』の補修
③県道沿いの樹木の管理
~枝払い等、樹木所有者に徹底!
~行政執行で枝払いをし、費用を所有者に請求!

県道路保全課と、対策を協議します。

2014年8月29日  城東小学校交差点の安全対策完了

城東小学校西交差点の安全対策が完了。
城東小学校西の道路は、中央分離帯付きの道路で、25m超の道幅。
南進方向と北進方向の道路は、右折時に交差点内での車両の接触が懸念されるとの声。
また、道路幅が広いため、小学1年生には青信号の時間内に渡りきれないとの声を受けた。
[対策]
①交差点内の右折レーン標示の補修が完了
②歩行者用信号機の青信号時間の延長(7:00~8:30   27秒→32秒)

2014年8月27日  那須烏山・県道25号現地調査

8月27日、那須烏山・県道25号の安全対策について、
那須烏山市の下川井から熊田の間、歩道未整備区間が中学生の通学時に危険との声を受け、地元市議と現地調査。
[現状]
歩道未整備区間は2km以上で、路肩が狭い。
車両の交通は、比較的多い。
特に、熊田付近のS字カーブは、カーブがきつく、生垣も有り歩行者、自転車は危険。
[対策案]
①路肩幅の確保の為の、路側帯の引き直し
②道路整備計画の見直し

現状を改善し、住民の安全安心の確保のため、何らかの対策を検討したい。

2014年8月26日  拉致問題を考える国民の集いin とちぎ

8月26日、古屋拉致担当大臣、栃木県知事らの挨拶でスタートした『拉致問題を考える国民の集いinとちぎ』では、拉致被害者家族会代表の飯塚繁雄氏、事務局長の増元照明氏、家族会の斉藤文代氏らが講演。
栃木県議会では、3年前に拉致議員連盟が発足したが、今回は国民の集いが本県で開催された意義は深い。

全国には、800人を超える特定失踪者がおり、本県内にも6人の被害者が存在する。
被害者家族会の代表、事務局長からは、今回の北朝鮮の変化(調査委員会)には期待する反面、不安もあると、これまでの北朝鮮の対応や行動に疑問を投げかけた。
また、家族会からは、生々しい被害者家族の心情を吐露。今回が最後のチャンスと、政府の厳格な対応に期待を寄せた。