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2015年1月7日  白沢小学校北交差点の街路樹管理を現地調査

1月7日、街路樹の枝落ちや落葉で、農業被害を受けている県民からの要望で現地調査。
[聞き取り]
農繁期に、街路樹の枝・落葉の被害を被っている。
宇都宮市等に、街路樹の管理を徹底する要請をしても動いてくれない。(管理者が不明)
枝落ちや落葉は、田植え後に大風が原因で発生し、枝葉を取り除くために余計な労力を費やしている。
街路樹管理を徹底してもらいたい。
[現状]
①白沢街道バイパス沿いの街路樹は、県が管理し綺麗に剪定されている。
②市道側の街路樹は、枝が伸び放題で管理されていない。
③街路樹は、市道と河川の間に移植され、管理者がわかりにくい。
[詳細調査]
管理者は、宇都宮市でも県でもなく、『西鬼怒川土地改良区』である事が判明。
[対応]
※宇都宮市農務部から、西鬼怒川土地改良区に『街路樹管理』について指導するよう要請する。
※農地所有者が、西鬼怒川土地改良区に街路樹管理の徹底を申し入れる。

以上、宇都宮市農務部と調整し、農地所有者に対応をアドバイスします。

2015年1月7日  白沢宿東西道路・通学路安全対策

1月7日、白沢宿から東西に通る市道は、交通量が多く通学路の安全対策が地元の課題。
田園通り交差点に3点式信号機を設置したことで、その後交通事故は無いが、通勤時間帯は交通渋滞があり追越し車両があり危険。
通学時間帯だけでも、追越し禁止の交通規制をすべき。

2015年1月7日  白沢宿道路の安全対策現地調査

1月7日、白沢宿の方がより、白沢小学校通学路の安全対策を要望され現地調査。
現地は、白沢の田園通り交差点から東西に伸びる市道。
[聞き取り]
交通事故多発地帯だった田園通り交差点には、3点式信号機が設置され交通事故は無くなった事は住民から感謝されている。
しかし、市道はセンターラインや側道ラインは補修されたが、追い越し車両が多いため通学児童が危険。
[現状]
①通勤時間帯は、芳賀工業団地等への通勤車両で大渋滞。
②市道には歩道はなく、狭い側道を通学路にしている。
③追い越し禁止規制はなく、渋滞時は追い越し車両が多く危険。
[対策案]
※追い越し禁止規制区間を設置する!

以上、県警と協議し対応したい。

2014年12月28日  砂田町の豪雨対策

12月28日、砂田町住民の要望を頂き調査。
[経緯]
本年6月13日に宇都宮市宛に『道路改修の要望書』を提出。
受け取ってもらえたが、その後の動き無し。
地元としては、雨水対策を強く要望している。
[現状]
①雨水の排水先がない。
②側溝はなく、浸透槽はせされているが、機能していない。
③大雨になると道路は冠水。
[対策案]
①排水先の確保~東側の『武名瀨川』への排水計画が有効
②浸透を強化する
③雨水側溝の設置
以上、宇都宮市と協議し対処します。

2014年12月27日  砂田町・砂田街道の安全対策現地調査

12月28日、砂田町住民からの指摘(要望)を頂き、現地調査。
[聞き取り]
砂田街道・宮環交差点周辺は、インターパークへの買い物客等の大渋滞で、地元住民の生活に支障。
また、中学・高校への登下校時に県道に出る際、左右の見通しが効かないため危険。
[現状]
県道・砂田街道に接道する生活用道路は、分譲地に新たな住民が移り住み約20世帯60人が利用。
①接道レーンは、片側2車線で常に渋滞。
②県道に出る際の見通しは極端に悪く、歩道側の歩行者・自転車の確認は出来ない。
③縁石がせり出しているため、右左折の際に大回りになって危険。
[対策案]
①停車禁止ゾーンの設置~渋滞時の出入り確保の為
②カーブミラーの設置~歩行者・自転車等の確認の為
③縁石の拡幅~スムーズな右左折の確保の為

以上、県警・宇都宮市・県道路保全課と協議し、対応します。