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2014年12月27日  国道123号線・上籠谷町の現地調査

12月27日、国道123号線を横断中の歩行者がはねられると言う死亡事故を受け、安全対策を講じる為に現地調査。
[現状]
①道幅:片側2車線・4車線道路〜約25m
②速度規制60km/hだが、通常70〜80km/hで走行。
③北側にコンビニ、弁当屋があり、国道を横断する住民は多い。
④周辺には街灯が1つ有るが、南側は暗い。
[対策案]
①看板の設置〜横断危険!
②道路照明の設置
など、道路管理者(県土整備部)と協議します。

2014年12月27日  石井小学校通学路の安全対策

12月27日、石井小学校の通学路になっている、久部街道と広域農道の交差の左折巻き込み対策が完了。
①左折レーンの改修~ライン引き直し
②南進車線の停止線改修~5m手前にバック

学校関係者や保護者等から、喜ばれています。

2014年12月14日  河川整備必要箇所現地調査

12月14日、屋板町1117番の西側は、河川があり国有地の樹木が繁茂。
被害を被っているお宅から、現地調査の依頼を受け直行。
[現状]
写真の通り、樹木が生茂り『落ち葉』や『落ち枝』が絶えず苦心。
特に、畑にドングリの実が落ちて芽を出すなど、畑作に支障がある。
高齢でもあり、余計な作業に壁壁している。
河川の対岸の大木が生茂り、大風で倒木すると民家に被害がでる。
樹木が高く、専門の業者でないと枝払いや伐採等の対応は出来ない。
また、河川の岸はえぐれており、樹木倒木の危険を強く感じる。護岸整備が必要!

[対策案]
①枝払い
②伐採
③護岸整備
※枝払い、伐採等の対応は、早急にお願いしたい。
※護岸整備工事は、既に川下と川上が整備されている為、川中のこのエリアの整備を急ぐ必要がある。

2014年11月10日  宇都宮中央卸売市場視察

11月10日、宇都宮中央卸売市場を視察。
宇都宮中央卸売市場は、東京ドーム3個半の広さを持つ施設。
青果市場と海産市場からなる中央卸売市場は、最盛期には4社の荷受業者、40社の仲卸業者が活況を呈し800億円を超える取引があつた。
現在では、その規模は約半分に。施設内のブースは、空きスペースが目立つ。
宇都宮中央卸売市場運営審議会では、市場の経営改善の為の計画を策定し二年目を迎える。
課題は、毎年減少する取引量に歯止めをかけること。また、月一回市場を解放して行っているイベントの成功だ。
昨年からの傾向として、青果・海産物共に取引高は、前年比を上回る状況で減少傾向にストップがかかりつつある。
また、イベントへの誘客は、平均4000人(月一回・1日)、最高集客は8000人という結果に。
取り組みは、徐々に成果となって現れて来ている。

議員会として私たちは、この宇都宮中央卸売市場を更に活性化し、地方創生の装置として『フード・アミューズメント・パーク』として、広く県内外の観光交流拠点にしてゆきたいと考えています。

2014年11月8日  瑞穂2丁目T字路交差点現地調査

11月8日、瑞穂野市営団地の住民より、団地内の安全対策を要望され現地調査。
瑞穂野市営団地内の公道のT字路交差点に、『一時停止』標識がある。
しかし、街路樹の繁茂で、標識が見えない状態になっている。
現地の状況から、街路樹の枝払いも対策の一つだが、樹木は成長するものなので、『標識移動』が有効と判断。
県警担当者と対応を検討したい。